以前報道で、日本敗戦の情報を国鉄の上層部だけが知っていて、その家族だけは、いち早く満州から撤退したが、

その情報を知らなかった人は、悲劇を迎えたという歴史を知りました。

 

 

 

 

 

 アメリカ政府有名機関「赤坂や六本木に子供を連れての赴任は危険」と指摘 転籍中止の現実

 

http://sharetube.jp/article/3153/

一部抜粋

( 一つ前提にしていただきたいのですが、米軍内の場合、食材などは、ほぼ米軍が調達し、翻刻などから送られてくるものを食することがほとんどなため、東日本に赴任しても、「食や飲水による内部被曝」は、ほぼ回避できるということです

私は現在アメリカ在住です。
しかし、主人の仕事の関係で、次に日本にいく事になるかもしれないのです。
どうしても日本へ赴任しなければならないのなら、せめて沖縄へいけないかとお願いしているところです。

 
日本の政府が情報を隠蔽していることは明らかですし、私の主人は所謂、連邦政府系の国家公務員で、米軍に関係のある仕事なので、事故当時、アメリカは赤坂と横田基地で取ったデータをいち早く日本政府に渡しているけれど、国民には伝えていない、とうのは知っていました。

在日米軍もかなり日本政府に圧力をかけられているなとも感じます。日本政府は多大な金銭的援助をしているので、在日米軍側も日本政府を怒らせるようなことはしたくないんでしょうけれど、実際に在日米軍基地内での動きの中でも日本がこんな状態なのにどうしてこんなことを敢えてするのだろう?と思う事、とても多いです。

そして去年、主人がアメリカの政府有名機関に連邦政府の従業員として、日本にあるオフィスに配属されることになっていました。
(主人の持っている資格上、あまり機関名など書けないので。。。でもわかりますよね?)
 
日本で勤務する間は赤坂にあるアメリカ大使館の従業員住宅に入居することになっていました。
しかし、間際になって連絡があり、赤坂、六本木の線量が高すぎる、今、子供を連れての転勤は危険だと言われました。
子供が幼いことは、当時受け入れ先の方で把握していたので、
子供たち、特に幼児には危険すぎる、大使館住宅は全てダクト等、新品に変えて、フィルターも付け、
今、日本で勤務している人員に対してはできるだけの安全を確保しようとしているが、
今は来るな、今赴任して来て、その後家族に健康の被害がでないと保障できないと言われ、
他の機関の仕事枠でアメリカ国内の勤務に切り替えになりました。

先方から以上を踏まえた上で、それでも、どうしても希望してくる場合にはその後の健康障害について政府は責任を持たない、危険を説明され、理解した上で来日を選択したと言う書類にサインせねばならないと説明も受けました )


このブログを読んで、とても焦燥感に駆り立てられる感じがしました。


これほどまでに、放射性物質による被爆を警戒しているのに、東京で生活している人たちは何の警戒心も無く、
日々の生活を送っています。サラリーマンの通勤、学生の通学、アルバイト…




https://www.nicovideo.jp/watch/sm13846771

 

原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
https://jisin.jp/domestic/1709440/

一部抜粋

( 「内心気にしておられる方が多いのでしょう。本当のことを知るのは怖いかもしれない。でも、知らないことはもっと怖い。汚染を知れば身を守ることもできますから。同じ過ちを繰り返さないためにも、事実を後世に残すことが私たちの務めだと思っています」)

 

(土壌採取を進めている間は、「風評被害を助長する」と、Twitterなどで批判されることもあったという小山さん。しかし、本が出版されたとたん、1日で250冊以上の注文が入った日もある。)

 

 

サークル活動で青春を謳歌する大学生、アルバイトで小遣いを稼ぐ高校生、部活に励む中学生、

「窓を開け」深夜まで勉強する受験生、エアコンで「外の風」を室内に取り入れ、快適に暮らす人たち。

飲み屋で酒を飲み、仕事の憂さを晴らす平サラリーマン。

そのすぐ隣で、生活に寄り添うようにホットスポットが存在していた。

 

関東圏なら、放射性物質を微量ながら、体内に取り込み、内部被爆するという危険性の警告を、

外国政府機関に勤める人たちは、知っていたということになりますね。

 

デマかどうかという問題は、とりあえず置いておきます。

個人での計測結果をネットに挙げたり、新聞でもセシウムの汚染状況を詳細に報道していますね。

 

自分の判断としては、西に移動しようと思っています。