今日は次女が通う小学校で1年生の時に担任だった算数の先生のお話会(花まるの会)がありました

「親バカのすすめ」 ~はみだし教師のつぶやき~
1、私自身(先生)の子育ての反省も踏まえて、上手な子育てについて。
2、教師との上手な付き合いかたについて考える。
1・・・先生は子供のころ学校から帰ってきたらすぐにランドセルを放り投げ ベーゴマやメンコなどで遊び近所のお家のザクロや柿、びわなどの木に登り勝手にもぎ取って食べ、辺りが薄暗くなりコウモリが飛び始め、あちこちから夕飯のにおいがしてくると、お腹が空いてお家に帰ったそうです。
「親」木の上に立って見る。
子供に夢や希望、憧れるものを与えたり仕掛けたりするのではなく、広い囲いの中で放牧させておいてあげて、自分で偶然、好きなもの興味を持ったものを見つけられるように自由に泳がせておいてあげる。その中でその子のいいところを見逃さずに見抜いてあげられるような「親」であってほしい。親が素晴らしくなくて良い。悪いところを見つけてグチグチと注意ばかりするなんて最悪・・・なんの意味ももたない。それよりもちょっとの良いところを褒めちぎる。子供は悪いことも良いこともする、学びも得意、不得意があるもの。何事も体験・経験させて免疫をつけさせてあげる。そうしないと小さな失敗で挫折してしまうようなチッポケな大人になってしまう。
親は子供に安全で安心できる(親にとって)レールの上に乗せたがりすぎる。
その上を素直に乗って走っているような子じゃダメ。
レールがあっても囲いがあっても何とか脱出してやろう、抜け出してやろう!という力のある子がいい。
「親」は大変だけど手はかけず目は離さずいることが良い。
他の子と比較するのではなく、その子自身のデコの部分を誉めてあげて
ボコの部分はサラッと流すぐらいの器量を持ちましょう。
我が子のNO,1を見つけ、特徴・適正を褒めて伸ばしてあげる。
2・・・教師は当たり前の正論しか言わないんだよ。悪いことはすすめない。
皆と違うことをすれば注意して、違うことを言えば注意して。
モグラたたきみたいなことしてるんだよ。
だから学校なんてそんなにいいもんじゃないんだよ。
お家で充電させてあげて学校で先生に何をいわれても、お友達と何があっても自分は守られてるという気持ちを心のどこかにもてるようにしてあげる。
親も先生に呼び出されたり、面談で何を言われても半分聞いて、半分は流していい。
最後に子供たちに残してあげたいものがある。
僕の遺産と埋蔵金。(太田胃酸とmy雑巾なんだけどね・・・)

それって小学生に通じるのかな・・・
親も子も大大大好きな先生

こうゆうの嫌いなんだからさぁ・・・やらせないでよ・・・
今日くるのが本当に嫌だったんだから・・・ズル休みしようかと思ったよ・・・
学校の外に出たらただのおじさんなんだから挨拶しないでよ・・・
なぁんて可愛いこと言いながら300人も先生に会いに来てくれたことを知ると・・・
お母さんて暇なんだねぇ・・・他にも用事があったでしょうに・・/
う~ん そんな先生が皆は大好きなんですよぉ




