銀座あけぼの
おかき・それぞれ

六種類あって名前のとおり それぞれ違う


一点(いってん)
「一点」という文様には、すべての物事の出発点であり点から線へ、線から面へ、さらには立体へと広がり頂点を極める。という意味があり、富貴繁栄、立身出世などの象徴になっている。
中身は、みやこがねもち米に香り高い国産海苔・昆布など、こだわり素材の定番おかき組合わせ。

二結(ふたむすび)
「二結文」は「結び文」をふたつ重ねた文様。違うもの同士が出会う素晴らしさ、人と人との結びつき、絆、助け合い そこから縁結び、夫婦円満、恋愛成就などの意味がある。
中身は、白胡麻・黒胡麻 青海苔・黒海苔 紅梅・白梅などに結び昆布を加えた縁結びなおいしさ。

三果(さんか)
「三果文」は三つのありがたい果実の文様です。桃は邪気をはらい延命長寿を授け ざくろは種が多いことから子孫繁栄を仏手柑(ぶっしゅかん)は仏の手のような形から運や福を呼ぶといわれています。
中身は、小豆・抹茶のあんこおかきに桃やざくろなど三果と一葉の形を模したおかきの組合わせ。

五鯉(ごり)
「五鯉躍文」は五匹の鯉が飛び跳ねている文様。滝を昇って竜になったという伝説がある鯉と「御利益」の語呂合わせから立身出世や開運招福 商売繁盛の象徴となっています。
中身は、海苔と昆布のかわいい鯉に黒大豆 黒胡麻 みやこがねもち米など本格おかきの組合わせ。

六瓢(むびょう)
「六瓢箪文」は六つのひょうたんが実っている文様。六瓢=むびょう から無病息災に通じるといわれ、また実を鈴なりに実らせることから商売繁盛、開運招福の象徴にもなっている。
中身は、手巻納豆、きなこ・八丁味噌あられなど体もうれしい滋味に富む個性派おかきの組合せ。

七宝(しっぽう)
「七宝文」」輪が四方八方に無限に広がる文様。「人と人をつなぐ輪は七つの宝と同じ価値がある」ことから七宝文という名がつき、富貴繁栄 不老長寿などの象徴となっている。
中身は、七宝文の海老煎 海老姿焼 いか煎 など贅沢なこだわり海鮮せんべいの組合せ。
見て楽しい

食べて美味しい

個装になっていて日保ちもするので、お土産にいいかもぉ
