反捕鯨団体船の漂流物から80センチの矢 水産庁回収
http://www.asahi.com/international/update/0108/TKY201001080346.html


(朝日新聞のWebサイトより引用)


水産庁は8日、南極海で調査捕鯨船団の
監視船と衝突した米国の反捕鯨団体
シー・シェパード(SS)の小型高速船
「アディ・ギル号」の漂流物から
長さ約80センチの矢4本を回収したと
発表した。銃のように引き金を引いて
発射する、殺傷能力の高い弓「ボーガン」
の矢とみられるが、これまでに使用が
確認されたことはないという。


同庁によると、破損したアディ号は
航行不能のため、仲間の船に引航されて
いたが、日本時間8日午前0時ごろ、
2本のロープが切れ、同3時ごろ海上に
放棄された。沈まず、漂流しているという。
矢は長靴や瓶などと一緒に多数流れ出ている。


付近には筋状に約3キロにわたって油も
流出しているという。


アディ号は3隻確認されているSSの船の
一つで、昨年12月から妨害行為に加わっていた。


(引用ここまで)


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殺傷能力のある武器まで用意しているが、
それが、「妨害」に必要なものなのだろうか?


そして、船の衝突の経緯はさておき、
正当な手続きをとって行っている調査捕鯨を
力づくで邪魔しようとし、危険にさらそうとする
船から身を守る行動が「海賊行為」なのだろうか?


まったくよくわからない。


ただ、シー・シェパードはおくとしても、調査捕鯨
の捕獲頭数が増えているのは事実なので、その点に
関しては、納得のいくような話し合いが行われて
しかるべきだろうと思う。