2年前
家族の事でお世話になりました
薬師如来様
時は流れ…
1年前
初めましての人からの
紹介?のようなかたちで
この地に毎日1時間かけて通うことに
ある朝渋滞を回避すると
「アレッ?」
どこかで見覚えのある如来様の看板…
「おー、ここだったんだー」
私は一度もお伺いした事がなかったので
「いつかはお参りさせて頂かないと」
という思いでいたお寺さん
何と、目と鼻の先でした
そんな不思議なご縁を頂きながら
ずっと挨拶せずに…
心のどこかで
「お参りせねば… 」
という思いを持ちながら、月日が流れました
もうすぐ
この地を訪れることが
無くなります
最後の日には
お礼に伺おうと決めていましたが
本日急遽
お参りさせて頂く運びとなりました
他の参拝者も無く、静かな佇まい…
門の前に立つと、上の方から
「 カラン… 」
ん?
何の音?
両脇にあるノボリの竹が
何かに当たったのでしょうか
風もないのに乾いた音が
大きく一度だけ響きました
参り終えて、感慨深く門前に立つ私
再び上の方から
「 カラン… 」
ん??
さっきと同じだ…
やはり風もないのに
大きな音が響きました
不精者を認識頂いていたのでしょうか…
神仏の神妙な計らい、懐の深さに感謝します
🙏
ありがたい事です
