最近、日本テレビの動きに注目している。



どこに注目しているかというと、



メディア会社、コンテンツ制作会社という枠を越えて、



広告代理店業を始めているという点にだ。




これはとてつもなく恐ろしい動きだ。



テレビとネットが融合する可能性が高くなり、



それが後3年後というタイミングでのこの動き。



これは日本テレビだけでなく、


他社も模索している動きだろう。



そうだとすれば、これからはインターネット広告だけの会社は生き残りは難しい。




つまり一世代前のベンチャー世代の生き残りが難しいことを意味する。




だからこそ、自社のビジョンを今一度見直し、方向を修正しなければ、



生き残れる可能性はない。



だが今なら間に合う。




なんとかしてインターネット広告に、



リアルのビジネスを融合する視点を持とう。




それが受け入れられる会社がうちの会社のはず。




目先の利益にとらわれず先を見据える。




そうしなければ、21世紀を代表するどころか、




5年後には記憶の中でしか生きていない会社になっているだろう。




やるしかない。