オナ禁生活はひとまず置いといて、今回は政治について話したいなと思います



僕もまだ23歳なので、選挙へも数回しか行ったことがありません。周りの友達なんか、1回も行ったことがない人がほとんどです。





「選挙へ行け!政治に参加しろ!」と大人たちは口を揃えて言います。じゃあ、何故、若者たちは選挙へ行かないのか?
「教育」が1つの問題としてあると思います。






社会の授業を思い出してください。



まず小学校。旧石器時代からでしたね。僕の記憶では
そっから明治あたりまででしたっけ?
まあ、江戸まではやってたはずです。



そして、中学に上がると、再び旧石器時代から始まります。同じことの繰り返しです。



僕は高校を中退してるんで、高校のころはあんまり覚えてないんですが、日本史や世界史の授業が多く、現代社会や政治経済が少なかったはずです。



こうやって、小学校から高校まで振り返ると、歴史の勉強に時間を割きすぎています。





そのくせ、メディアなんかで、「実は、1192(いいくに)じゃなかったんです!」とか、
「聖徳太子の肖像画、実は違う人だったんです!」とか、そんなこと言われると、僕たちのあの勉強はなんだったのかと思ってしまいます。




話を戻しますが、政治への参加に関心がない原因は、政治のことを知らないからです。
というか、現代政治を知る教育システムになってないからです。



知らないものに手を出す、という人は少ないでしょう。
恐怖心がなく、安心感があるものに政治への参加はなっていません。



つまり、社会の教育を
旧石器時代から江戸時代までの歴史勉強を半分にし、現代社会や政治経済の授業を倍に増やす。単純ですが、これだけでも僕は大きく変わると思っています。



大人になって政治の勉強をするのは難しいはずです。




じゃあ、教育していく段階でしつこく勉強していくことが大事なはずです。


歴史なんか、本当かどうか分かんないよ。





みんな、選挙へ行こう!






今日もオナ禁だー!