ぐあ…体調わるい←
改札の辺りで腹痛がきて、学校に着くや否や、保健室に直行。
一時間目を休んだのち帰りの電車。つまり早退。
どこぞのクソヤローに歩かされたせいだクソヤローコノヤロー。
しかし、
唯一、クソヤローに感謝することがあるとしたら……
朝から、保健室の先生に会えたことだ←
男子高という名の、飢えた狼たちの牢獄。
ひとたび牢屋(教室と読みます)にメスを放り込めばたちまち[ピー]されるであろう。
そんな獄中生活を送る狼たちに、ささやかな幸せと夢を与えるのが、保健教師の存在だ。
砂漠の中のオアシス。歩くたび揺れる乳には、俺たちの夢と希望が詰まっている。
狼の寝ているベッドに腰をかけ、欲望に満ちた腹をさすってくれる。
まるで結婚相手を探しにきたかのような積極性だ。
現に、若い男性教師のほとんどと付き合った経験があるらしい。
皆、そんなオアシスを求めて、保健室にたどり着く。
そんな存在なのだ。
ま、俺はあんま好きじゃないんだけどね←
性格わるそうだし