ナースが手間ひまかけたブログ -3ページ目
ナースにも、「腕っぷし」が必要になるという場面はあります。
たとえば整形外科です。

整形外科を訪れる患者さんは、自力で移動することができないという場合もあります。
こういったときには、看護師さんが介助して移動の補助をします。

患者さんを支えなければなりませんから、腕っぷしの強さが問われるところです。
また、介護病棟でも同じようなことをいうことができます。

力仕事が多い病棟ですから、腕力に自信のある人は重宝されているようです。
また、あまり良い話ではないのですが、精神科においても腕っぷしの強い人が求められているところはあります。

精神科の患者さんには暴力行為に訴える人もいるため、対抗することのできる腕力が求められることもあるのです。