こんばんは、気がつけば12月の下旬に差し掛かっていますね。
空気と風が冷たくてお出かけがしんどくなってきました。するんですけど。
前回のブログから1か月以上経っているということで、定期的に取り組むことの難しさを感じます。
ちゃんと継続できている人は凄いです。
さて、今回はジグソーパズルを購入して作成してみたので、その紹介をしていきます。
購入したのはこちらです。
TENYOさんのステンドアート ジグソーパズル ぎゅっと500ピース 「Tangled」 スペシャルアートコレクションより、塔の上のラプンツェルです。
お出かけでダイバーシティに寄った際にジグソーパズルをたくさん取り扱っているお店で見かけて一目ぼれしました。
といってもそのお店では1000ピースと2000ピースしか売っていなかったので、後日ヨドバシで小さいサイズを探して購入したのですが。
併せて購入したのは専用のフレーム。
TENYOさんでは様々な規格のジグソーパズルがあるのですが、今回購入した「ぎゅっと500ピース」に対応するフレームはこちらのみのようです。
ぎゅっと500ピースは500ピースでありながら完成サイズが25cm*36cmと比較的コンパクトで、卓上でも壁でも飾りやすいサイズ感です。作る時に大きなスペースを必要としないのも良いですね。
開封してパズルを出してみるとこんな感じ。
ステンドアートというだけあって、透けるようになっています。
ここからは実際に作る過程をダイジェスト的な感じで...
写真はないのですが、まずは行き止まりになっている外周から作りました。
その後は文字とかキャラとかのわかりやすいピースを探していきます。
このイラストを描いたトーマスキンケードさんのお名前ですね。
主役のラプンツェルとユージーン。
う~ん、いいですねぇ
ある程度組みあがってきた段階で、連結可能な箇所が見つかるとテンションが上がります。
ここが繋がるのか!って感じで笑
今回のパズルで最も苦戦したのはイラスト上部の空と灯りの部分ですね。
どのピースも同じような絵のため当てはめていくのが非常に困難でした。
終わりが見えてきたかと思ったのですが、これらだけで全体の3割くらい時間使ったかも。
とまぁそんな具合で苦戦しつつも、なんとか完成!
いや~綺麗ですね。うん、素晴らしい。
灯りに包まれる中で輝く未来を歌う名シーンは何度見ても感動します。
といってもこのイラストはそのシーンというより、ラプンツェルという作品を端的に表してるような感じですね。
背景にはマキシマスもいます。
冒頭で紹介した専用のフレームに入れて完成です。
卓上はスペースがなかったので壁掛けで飾る方向になりそうです。
以上、TENYOさんのジグソーパズルの作成記事でした。
スペースを取りすぎないコンパクトなサイズでありながら、500ピースという中々のやりごたえがあるパズルでした。
私は作るのが初めてなのと色々とながら作業でやっていたのでトータル12時間くらいかかった気がします。
他にも素敵なイラストがたくさんあるみたいなので、ぜひまた買って作りたいです!
皆さんも興味があったら調べてみてください。
ではでは!








