長いことカメラに触っていなかった
でも撮りたくないという気持ちではなくて、
フイルムで撮りたいとなぜか強く思うようになっていた
デジタルに疲れた
というニュアンスが近いのかな
いつかの夜明け前
久しぶりにフイルムカメラを持って近所を歩く
キリキリとチャージして
カシャリとシャッターを切る
このアナログ感がとても心地よかった
デジカメでもフイルム加工は出来るけど
そういうことじゃないんだよね
写真がアナログチックだったらそれでいいってわけじゃなくて
1枚撮るごとにチャージするテンポ
手で合わせるピント
フイルムを詰め替える手間
現像するまでわからない写真
そんな全ての行為が
とても心地良いと思う心境になっていた
星を撮る時はデジカメ使うけどね(笑)
でもフイルムカメラのユルさが
今はとてもとても気持ちいいのです
あ、途中から串本キャンプの写真になってます(^_^;)
コーヒーも自分で挽いちゃったりして
キャンプも考えてみればアナログだよね
都会の便利な生活から離れて
わざわざ面倒なことしてる
食器ももちろんギャラクシー(笑)
気分が大事だよね気分が(´∀`)
その時にやりたいと思ったことをする
当たり前だけど大切なこと
ようつべカスタマイザ












