穴の中を進む
さっそくウ◯コ座りで撮り始める姉さん
まるで巨大な生き物に飲み込まれたかのような錯覚を覚える
そして
そぞろ歩く人々の群れは
さながら
飲み込まれた食べ物のように見えた
いずれドロドロに溶かされて消化されてしまうのだろうか
外界に出るにはウンチッチになるしかないのだろうか
壁から滲み出す液体は
僕らを溶かしてしまう胃液のようだった
汚れた壁だけをじっと見つめていると
自分が牢獄に閉じ込められているような感じもしてくる
滲み出した体液が足元に溜まる
ビッチョビチョである
湿った石がヌレヌレに濡れて光る
空気もじっとりと重い
気温は高くないはずなのに、
脂汗が頬を伝う
そう
満員電車の中で腹が痛くなってきた時のアレに近い
ふとレッドロビン姉さんをみるとウンコ座り中だった
姉さんも腹が痛いのか!?
だからといってまさかこんなところで!?
写真を撮っているだけだった
あえてもう一度言おう
ヌレヌレのビッチョビチョであると
ある地点から壁の模様がウネウネしてきた
大腸エリアか?
いよいよウンチッチになる時が来たのか!?
さあ思いっきり勢いをつけて出口へゴー!!
切れて血が出てもおかまいなし!!
おっと姉さん加山雄三も真っ青の足の上げ具合だぜ
もう腹痛は治ったようだ
と思ったらここで一旦止まれと言われる
なんだ?
今出てっちゃマズいのか?
まだパンツ脱いでないのか?
ようやく開いたぜ
まったく焦らしやがって便秘になったらどないすんねん
宿便にだけはなりたくないな
やっと黄門様・・・じゃなかった出口が見えてきた
これが我々を飲み込んだ怪物の黄門様か・・・
どうやらウンチッチになるのは避けられたようだ
しかし!
ふと足を見ると先っちょがウンチッチ色になっていた・・・
このまま全身に広がってやっぱりウンチッチになっちゃうのか!?
結果的に先っちょだけで済んだようだ
アンケートを書きお土産の瓦せんべいをもらって
穴探検は終了!
次回は相楽園レポートです\(^_^)/
今回のお上品な記事はK氏に捧げます
ようつべカスタマイザ

















