こんにちはもみじ


秋の気配が一気に近づいてきましたね!


今回は私龍についての

自己紹介をしようと思います。


現在は30代の後半、アラフォーです!


既婚者で子供は息子が2人ウシシほっこり



こんな私龍の幼少期は

その辺の家庭に育ったその辺の女の子。


兄弟は弟が1人。


お姉ちゃんだからと

かなり厳しく母に育てられました。


一方、父は人に無関心…

変わった言動…


今は発達した医療の情報があるから

『あ、この人発達障害かも…』と

母も私もかわせていただろうけど、

当時は発達障害って情報も言葉もない時代。


変な人だと関わらない様にするのが

私は精一杯。


母はイライラして

私に当たって厳しかったんだろう。


夫婦喧嘩も物心付いた時から毎晩。


それを聞きながら寝ていた。


逆鱗に触れないように過ごしていた幼少期…


高校になった頃に問題が起こりだす。


いとこの家族が離婚。


母の兄(おじさん)も

発達障害か精神疾患の傾向があり、

女性と逃避行したのが事の発端らしい。


おじさんの嫁も話を聞く限りでは

自己愛性が強く

身内からも嫌煙されるほどだと聞いた。


その2人の事だけで収まれば良かったのだが、

いとこが親の離婚を期に

祖父母に少額や高額の金銭を

『貸して』と言って貪りに来るようになった。


その事を母は祖母からいつも聞かされており

その都度、母は私に

『アンタだけは私の親に迷惑かけんといてな』

と言われ育った。


『そんな事するはずないやろ』と

毎度言い返してましたが、

それを言われる都度、

『私に愚痴るならいとこ本人を叱れよ!

大人やろ!

自分の子供じゃなくても怒って良い事案やろ!

まず私を信用してないのか?』

とモンモンした気分が残っていた。


父に対する愚痴、いとこに対する愚痴

そんな事ばかりを聞いてきた10代後半…

これは現在も続いている。


10代の私はいつも聞き役ばっかりでした。


その都度

『アンタはこうなるな』と厳しくされ、

その反面、

弟は大事に育てられている様に感じた。


20代になり、段々と父や母にも

意見が言えるようになってきて

不満が爆発した。


家出は2回。


2回目の家出で

現在の夫と同棲することになる。



私は人に尽くして『ありがとう』

と言われる瞬間がとても居心地が良い。


生きてるな。と

充実感を味わえる…


困っている人を見ると異常なほどに

『私が助けてあげないと』と

ゆう感情になってしまう。


『ありがとう』と

返してくれる人にはチャージされるが、

世間はそんな人ばかりではない。


都合よく使われて

ポイ捨てされる事の方が多い。


そんな人には

エネルギーが吸い取られてしまう。


今の夫がまさにそれである。


ポイ捨てはされていないから

一緒にまだいるのだが、

『ありがとう』が言えない。


私がなんでもするのが当たり前。


子供がまだいなかった時は

私に甘えてくれてるから

自分で服を決めたり

用意や計画が出来ないんだと思って

世話を焼いて構っていたが、

子供が出来てからと言うもの

私から

『今からコレしてアレして、次はこうして』

と言わないと出来ない。


毎日毎日言わないといけない。


私が起きないと起きない。


私が動かないと動けない家族なので

私の失敗が家族の失敗になってしまう。


段々とイライラしてくる。


性格が変わってきた、

笑うことがなくなったと

自分でも感じている。


10年以上一緒にいる夫は

未だに私個人の原因で

イライラしていると思って、

最近は逆ギレもしてくる。


子供の発達障害がきっかけで

私もかなりの知識が付いてきたので

夫は発達障害のグレーだなと

確信を持っている。


そんな出来ない人に母性本能を出してしまい、

人助けをして生きがいを感じる私は

恋愛と人助けの充実感を

ゴッチャにしてしまったのだと感じる。


厳しくされてきた反動や

母の愚痴を聴き続けて

無意識にカウンセラー化してしまい

人助けをして生きがいを感じる私は、

アダルトチルドレンと言う部類の人間なんだと

大人になってから知りました。


結婚してから苦しむはめになったのも

半分は自分のせいでもあるんです。


発達障害特有の突発的な発言で

キズは付けられているけれど、

それでも人を憎むのは私の罪なので

毎朝お経や真言を聞きながら

自分を戒めています。


私のブログには

『発達障害』のワードが

この先イッパイ出てきます。


発達障害の方をけなしたり

偏見している訳ではない事を

ご理解頂きたいです。


ちゃんと治療していたり、

自分の特性に向き合いながら

工夫して生活している人は、

むしろリスペクトしています。


夫はそれに該当しません。


話し合いも沢山しましたが、

適当な返事をされ

時には逆ギレをし

取り返しのつかない一言をあびせられ

話の途中で逃げられるを繰り返された

その結果に『もう関わってられない人』の

らく印を押しました。


なので、全員が全員

関わるべきではないと思ってません。


私の夢は

療育を出た後に就職先がなかったり

不登校になった子供達の

働ける場所を作ること。


人をサポートするのが取り柄なので

未来のある人には

寄り添いたいと思ってます。


長くなりましたがここで終わります。


賛否両論あるのは覚悟の上です。


それでは次回バイバイ