大槌町で、ボランティア活動の拠点だった「沢山サテライト」の近くに津波で被災した小学校がある。
サテライトの前に道を渡って、少し下った先にある大槌北小学校です。
12月9日に訪れた時には、ビデオレンタル店、スイーツの店、食堂、自転車販売店、スーパーなどが開店準備を進めていました。
商店街のオープンを目指して、多くの人が忙しそうにでも、笑顔で準備していたのが印象的だった。
大槌北小学校の仮設スーパー
大槌に来ることがあれば、是非、立ち寄ってください。
地元のものを、購入するのも、福幸支援です!
このブログは、第1回を書いてから更新をしていなかった。 菜の花プロジェクトの仲間のMさんから、
書いてくださいと、背中を押されました。 Mさん、「本当にありがとう」。 継続して、情報発信をしていきます。
大槌町の社会福祉協議会(社協)とボランティアセンター(ボラセン)に、9月は、3回足を運びました。
9月2日(金)、9月17日(土)、9月21日(水)です。
ボランティアセンターも名前が、9月1日から「災害ボランティアセンター」から
「復興支援ボランティアセンター」に変わった。
今も、多くのボランティアを受け入れているプレハブの社協とボラセンの建物と倉庫は、今も変わらない。 仮設の歯科があったプレハブは、今はなく、倉庫の隣に、プレハブが増えている。 新しいプレハブには、生活指導員の皆様の場所になっているようだ。
復興支援ボランティアセンターは、サテライトも含めて、9月26日から、毎週月曜日が休日になっているので、注意が必要です。
今回の名前の変更を、ボラセンの皆様と話をした。 私なりの理解を、話してみたい。
3月11日から多くの被災者は、避難所生活となった。そして、仮設住宅の建設により、避難所から、仮設住宅にその拠点が移り、大槌町では、8月末で避難所は閉鎖された。
私は、3月11日から8月末までを、第一ステージと勝手に名前をつけた。
そして、9月1日から、新たな第2ステージに入り、ボラセンの名称も、災害から復興支援に変わったのだと理解している。
では、この第2ステージは、いつまでかと言うと、仮設住宅から、復興住宅に移り住むまでの期間と考えている。
大槌町のボラセンでは、生活指導員の皆様が、仮設住宅を廻って、仮設住宅での不満を含めて、一軒一軒のニーズを聞いている。 約2100棟の47箇所の仮設住宅を廻っている。
仮設住宅だけでなく、在宅の人たちの家にも、今後、生活指導員皆様が、廻られると聞いている。
これまでは、広く、インターネット上でコメントをしていませんでした。
これからは、積極的にボランティア活動の第2ステージの進行に合わせて紹介させていただき、第一ステージでの大槌町を含む被災地で、自らが被災の現場で肌で感じたこと、そして多くの仲間との活動を、広く公開していきます。 よろしくお願いいたします。
ここまで、読んでいただいてありがとうございます。
9月2日(金)、9月17日(土)、9月21日(水)です。
ボランティアセンターも名前が、9月1日から「災害ボランティアセンター」から
「復興支援ボランティアセンター」に変わった。

今も、多くのボランティアを受け入れているプレハブの社協とボラセンの建物と倉庫は、今も変わらない。 仮設の歯科があったプレハブは、今はなく、倉庫の隣に、プレハブが増えている。 新しいプレハブには、生活指導員の皆様の場所になっているようだ。
復興支援ボランティアセンターは、サテライトも含めて、9月26日から、毎週月曜日が休日になっているので、注意が必要です。
今回の名前の変更を、ボラセンの皆様と話をした。 私なりの理解を、話してみたい。
3月11日から多くの被災者は、避難所生活となった。そして、仮設住宅の建設により、避難所から、仮設住宅にその拠点が移り、大槌町では、8月末で避難所は閉鎖された。
私は、3月11日から8月末までを、第一ステージと勝手に名前をつけた。
そして、9月1日から、新たな第2ステージに入り、ボラセンの名称も、災害から復興支援に変わったのだと理解している。
では、この第2ステージは、いつまでかと言うと、仮設住宅から、復興住宅に移り住むまでの期間と考えている。
大槌町のボラセンでは、生活指導員の皆様が、仮設住宅を廻って、仮設住宅での不満を含めて、一軒一軒のニーズを聞いている。 約2100棟の47箇所の仮設住宅を廻っている。
仮設住宅だけでなく、在宅の人たちの家にも、今後、生活指導員皆様が、廻られると聞いている。
これまでは、広く、インターネット上でコメントをしていませんでした。
これからは、積極的にボランティア活動の第2ステージの進行に合わせて紹介させていただき、第一ステージでの大槌町を含む被災地で、自らが被災の現場で肌で感じたこと、そして多くの仲間との活動を、広く公開していきます。 よろしくお願いいたします。
ここまで、読んでいただいてありがとうございます。



