何をテストすべきか
1. どの商品・サービスが一番利益があるのか
そしてその商品・サービスを、サイトの一番目に付くところに置く!!
ユーザーがスクロールしなくては見つからないような場所に置いてはダメ。
通常、人間って左端からサイトを見る癖があるらしいから、
左端に載せるのが最適かな音譜

2. 見出し(ヘッドライン)
ダイレクトマーケティング界では、
7割がこのヘッドラインで決まると言われているほど。
あなたのサイトで最も重要なことをここで伝えようひらめき電球
テクニックは:
* i. 商品・サービスの概要ではなく、利点を述べる
* ii. 簡単に結果を得られるための提案
* iii. 信頼性があること


3. 利点の言い方が分からない場合
お客様の立場になって、
そのヘッドラインを見ているところを想像します。
そして”それがなぜ重要なの?”と自問してみます。
そこで出た答えが、利点になるのですクラッカー

4. ヘッドラインの例を挙げてみましょう
* A. 最高級の羽毛布団
* B. ぐっすり朝まで気持ちよく眠れる布団

* A. 早急に商品をお届けいたします。
* B. 3日以内に商品が届かなければ、代金はお返しします。
どちらが良いかは、一目瞭然。Aはサービスの概要。
Bには得るものが明記されている!!
下側のBには具体的な数字があり、保証もあるので信頼ができる。

5. 価格を上げる、下げる
お客様はいつも低価格を探している訳ではありません。
値段を上げたことで、利益率があがっただけでなく、
”値段が高いがために、商品の見栄えが良くなった”
という理由でオーダー件数も増えた、なんていう事例もありますひらめき電球
もちろん価格を下げたテストもしたうえで、
一番利益があったものを選んでください流れ星

6. イチキュッパの価格
1,980円のように98で終わる価格設定を、日本人なら見た事があるでしょうビックリマーク
これも統計的理由があってこうなっているので、試してみる価値はありクローバー

7. オファーをテスト
1ヶ月無料お試しなんてどう?一般的に物を売るより、
まず商品を使ってもらう、顧客リストになってもらう方が
ビジネスでは重要。
商品・サービスに自信があれば、まずはお客様のリスクを
背負ってあげることで、その商品・サービスの良さを
証明してあげることが出来る音譜

8. 保証を加える
「気に入らなければ、全額返金」のような勇敢な
保証からはじめると良い。
経験上、こういった保証をしても、申し込みの数が
増えるだけで、実際に返品・返金を要求してくる人はほとんどいない。
もし「保証をしたがために、返品・返金が増えて困った」
というのであれば、それはあなたの
商品・サービスになにか問題があると考えたほうが良いひらめき電球

9. お客様の声
匿名の文より、名前付きの文。写真やビデオなどがあれば、より信頼感は増す。

10. メディアからの声
生の声なければ、無料で提供してでも、フィードバックをもらおう。
広告でなく、記事・コンテンツとして紹介してもらえる可能性もある。

11. 誰もが知っている大手企業・著名人
有名人などが顧客リストにある場合は、その名前を自分の
ウェブサイトで紹介しても良いか聞いてみよう。
もちろん、お礼も忘れずに。

12. お客様の声が手に入るようなシステム
商品をつくる スタッフ・カスタマサポートのみんなに、
ハッピーなお客様には常に、感想を聞かせてもらうよう
に尋ねてもらう。
定期的にお客様の声が集めるためのメールを送る
お客様の声は、いくらあっても足りないくらい。
時には、あなたの知らない商品・サービスの利点に
気付かせてくれることもある。
時には、それがそのまま広告文になるようなこともある。

13. 申し込みボタンのテキスト
統計的には、「購入」や「申し込み」のような強い言葉より、
「ショッピングカートに入れる」といったほうが効果的。
もっと良いのが、「10%OFFをゲット」とか
「無料プレゼントがほしい方はこちらをクリック」
というように、ポジティブな利点を言った方が
心理的に効果があり、クリック率も上がるクラッカー

14. 申し込みボタンを大きく見やすく 大きく、明るい色
目立ったほうがコンバージョン率は良い
あなた自身は分かっていても、ユーザーには
次のステップに進みたくても、どこを押したら
よいのか分からない事が意外にあります音譜

15. 今すぐ申し込まなければいけない理由を作ってみよう
例えば、”期間限定”とか”残り37チケット”など。
「今は必要ないから、また今度」と思って、一旦サイトを離れてしまうと、
よっぽど必要なものでない限り、意外と簡単に忘れられてしまうものですビックリマーク
『伝えたいこと』を整理する!!

1. あなた独自のセールスポイントとは?
言い換えると、競合店ではなく、
なぜあなたの商品・サービスを買ったほうが良いのかはてなマーク
幾つかあるだろう。
お客様にとってどれが一番重要な項目であるのかを知っていますかはてなマーク

2. 分かってほしい項目のベスト5を挙げる
たくさんの情報が詰め込まれたウェブサイトの中で、
最低でもこの5項目だけは理解してほしいという事をまとめる音譜

3. いろんなタイプのお客様に読んでもらうことを想像してみる
もしくは、あなたの理想のお客様にしゃべりかける様に文を書く。
キャラクターをつくって、そいつにしゃべらせるのもひとつの手段だ!!
どこからはじめるか…

1. 最も弱いと思う項目からはじめる
お客様があなたのウェブサイトに来てから申し込みが
済むまでの一連の流れを書き出し、弱点を見つける注意
広告, ホームページ, 商品ページ, チェックアウトのページ,
オーダーの確認ページ, 友達紹介のページ, いろいろあるだろうひらめき電球

2. 目玉商品があれば、それを販売することに集中する
あまり人気のない物は、思い切って切り捨てよう音譜
プロとしての考え方!!
技術的なことも大事だけど、インターネットマーケターとしての考え方も
身に着けておく必要がある

1. ビジネスではなく経験・実験と考える
あなたの好みだけをテストするのではなく、
『ちょっとどうなるか試してみる』
みたいな感覚でいろいろテストしてみるクラッカー
重要なのは、自分が好きな綺麗なサイトではなく、
お客様が使いやすくて、商品・サービスが売れるサイトだ音譜

2. 他社のサイトをまねる
特に、トラッキングやテストをしているような
サイトを見つけて、まねをするひらめき電球
それらは下記のテクニックを使っているから、
簡単に『このサイトはやっているなっ』と割り出すことが出来る音譜
利益を『爆発的』に発生させるためのツール

1. Googleウェブサイトオプティマイザー
多変量テスト、ABテスト、両方に対応してます音譜

2. グーグルアドワーズ
単純に広告媒体だと思っているあなた、それは間違いです。
ウェブサイトにコードを貼り付けるだけで、
コンバージョン率のテストができますビックリマーク

特に広告文とキーワードのテストをする場合は、
かなり強力なテストツールひらめき電球
すでにアドワーズキャンペーンをやっている方、
その広告がどれだけ効果があるのか把握していますかはてなマーク
ひょっとして赤字かも…
アドワーズに興味を持った方は
『Google AdWords Lab』で続きをお楽しみください!!

3. ライブチャット
サイトを離脱する人には、何か理由があるはず!!
この理由ってあまり聞けないですよね。
中には、電話で「ここが分からない・不安だ?」
って伝えてくれる人もいます。
中には「電話はいやだけど、ライブチャットなら」と言う人もいます。
オプションを増やして、離脱する理由をひとつでも多く把握し、改善しようDASH!

4. ウェブ解析
いろんなウェブ解析ツールが販売されているが、
これもアドワーズアカウントをもっているなら、
無料のグーグルのログ解析Analyticsがオススメ音譜
サイトのビジターが、どのキーワードでどこから来て、
どこのページに何秒いて、どこをクリックしたかなどがよく分かるビックリマーク

5. アンケート
ウェブサイトのビジターが何を望んでいるのか、
実際に項目を並べて聞いてみるのも良い。
自分でアンケートフォームを作れるならそれでもOKだし、
こういったツールはいくらでも販売されている。
Google Docs なら、無料でアンケートフォームを作ることも可能。
ちなみに、僕はこれを使っている
surveymonkey.com
ホームページに訪れた人をランダムにピックアップして、
アンケートをしてくれる、こんなツールもある。
4q.iperceptions.com
こちらは、日本語のサービスも追加してくれたのが嬉しい!
kampyle.com
ユーザーにフィードバックをもらうためのツールで、お試し版は無料。
サイト上の画面で、アイコンをクリックしてもらって
フィードバックをもらう方法と、ビジターが一定の時間サイトに
滞在してくれた場合にポップアップでフィードバックの
お知らせをする方法がある。
管理画面は今のところ英語ですが、ユーザーが見る
フィードバックの画面は日本語にも設定できる音譜

6. ビジターの行動解析
CrazyEgg
どこから来た、何人の人が、どこの箇所をクリックしたかを、
ヒートマップに表示してくれる。普通の解析ツールだと、
リンク部分のクリック数を解析するだけだが、CrazyEggは、
リンクではない部分のクリックも教えてくれるので、
ユーザーがどこに注目しているのかが分かる。
ClickTale
CrazyEggと似ているが、実際のユーザーが実際に
どのような動きをしたのか、動画で見ることが出来る。
更に、何パーセントのユーザーが、どこまで画面を
スクロールしたのかを解析してくれる音譜

7. ユーザーテスト
インターネットビジネスだからといって、インターネットのツールに
こだわる必要はない。実際に友達や家族にあなたのウェブサイトを
みてもらって、フィードバックをもらおう

ここで気をつけてほしいのが、友達だといらない気遣いからか”
悪いところ”をズバリ言ってくれない事がある。
お金を払って一般の方にモニターしてもらうのも良い!!