現在、耐震補強用の金具や工法は数多く販売されています。
耐震補強助成金の適用を受ける場合、使用金具、工法の指定があり、国土交通大臣認定もしくは同等品、
または国土交通大臣指定 耐震改修支援センター((財)日本建築防災協会)
の認可製品を使用する必要があります。
ご存知の方もいるかも知れませんが、壁倍率のある大臣認定で開口部を有している
製品・工法はありません。(間違っていたがゴメンなさい)
さらに、(財)日本建築防災協会の認可でも有開口補強(100%開口OK)が可能な工法は数件しかありません。
そして、Lパワー工法はその中の1工法なのです!!!
耐震補強工事の際、「通常の耐震補強なら壁や筋交いのほうが安上がりでは?」 っという声を聞きます。
確かにコスト的にも安価です。
しかし、Lパワー工法は有開口で補強が可能であり、既存の窓や通路の間取りのまま
Lパワー工法を施工するだけで、耐力壁とすることができます。開口部の低減がかかりません!
Lパワー工法だけで耐震補強はコスト的にかかります。まずは適材適所で採用可能な箇所で
かまわないので、採用をご検討してみて下さい。 ( 池田 )