
彼は天国へと旅立ってしまった
彼の死後
彼の苦悩を知る事になる
彼に憧れた
彼の様に
彼らが紡ぎ出す歌詞に
彼が死ぬ前から共感していた
彼が、1人の人間として
とても苦しかったのだろう
とても親近感を覚えた
好きだっただけの時以上に
本当に惜しい人を亡くした
彼に、彼の歌声に
彼が伝えようとしていた事を
もっと聞きたかった
知りたかった
感じたかった
彼みたいな人が本当に生きて欲しかった
余程、世の中に不必要な存在だと思う
Numb
その単語だけでは成立しない言葉
だけど
彼は
彼らは
その言葉をタイトルにした曲を
世界に広めたんだ
愚か者は
ナンブと言って
本当に
人の心を理解出来ない事を自ら示してるのに
気付かないで
醜態を晒し続けるんだなと
私はピグの彼らに感じた
