電車遅延でのホッ

今朝、村上春樹さんがノーベル文学賞を今年も逃したとのNEWS

そこで、いつか中国の村上春樹研究会の女性が、春樹さんが小説で使ってる「小確幸」というキーワードが、支持されているのだと言ってたの。
小さいけど、確かな、幸せ


漢字三文字にドラマがある

こんなことも

昨日の朝ね、JRが遅れてメチャクチャ混んでいたの。
何本も乗れずに、やっと押し込まれた車内

季節外れの夏日で、乗客は汗だらだら

そんな時、停車駅で一番ドアから離れた男性。
汗びっしりでモゾモゾ~

なんとなく気弱な感じ。
もしやと「降りるんですか?」と聞いたら、無言だけどタテに首ふってる。
隣の男性も見かねて「大きい声で言わないと降りれないよ。」と応援。
でも、彼は相変わらずモゾモゾ

思いきって「降りる人います!」と一声を上げてみた



すると、あちこちから「降りるって!」「降りる人いるよ~。」と掛け声が

その直後に、さーっとドアまで空間が出来た

彼は、あたふたしたまんま挨拶もなかったけど、その後の車内は、不機嫌な顔がゆるんでいたの

なんとなく空気が変わった


知らない人同士、でも、気持ちの良い輪ができた

胸が、ルン



これって「小確幸」かなぁ




過ごしやすくなったね












