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lpkgaのテトモンブログ

ソーシャルゲーム「テトリスモンスター」に関するブログ。内容はキャラクター紹介からイベント攻略まで、書きたいことを気ままに書く。突然攻略を放棄してしまった某氏に代わって。

ブログをもう更新する予定はなかったのですが、8月はテトモンのサービスが開始された月なので、思い出がてら更新することにしました。
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テトモンは2016年12月29日(木) 14:00に終了しました。終了した後にアプリを開くと、「ご利用いただきまして誠にありがとうございました」という文章とともに、みぃのやちびキャラたちの画像が表示されます。
ちなみに私は、「お世話になったキャラクターたち」の記事を1から10まで寝ずに投稿し、終了する前にアプリを削除しました。

◇なぜサービス終了したのか?
以下の理由が考えられます。

1. 利益が出ない
2. アクティブユーザーの減少
3. ネタ切れ

1.及び2.についてはやはりというか、運営に関する不満から生じるものです。テトモンは後から登場するキャラクターのステータスがどんどん高くなっていく傾向にありました。
レイドに関しては、ランキング報酬のキャラよりもガチャ限の特効キャラの方が強い、なんてこともありました。パワーインフレを起こしまくっていれば、わざわざ課金する必要がないですね。折角のゲームシステムも、バランスのとれた調整が出来ないなら意味がありません。こうして、課金していたユーザーも離れていったのでしょう。
3.に関しては、キャラの使い回しが挙げられます。いつからか、「色(属性)違い」のキャラや武将たちの「改」、そして「転生」や「覚醒」とつく、要は使い回しのキャラばかりが登場するようになりました。イベントも、降臨クエスト、レイド、ポイント集め、アリーナの繰り返し。これでは流石に飽きてくるユーザーもいるでしょう。
これらに共通して言えることは、運営に問題があったということです。また、過去に何度か、不具合が発生したことがありました。例えば、アクセス障害、レイドにおけるポイント付加のバグ、装備がキャラ扱いになった、などなど。毎回詫びはしているものの、詫びで貰えるクリミノが少なく、塩対応と言わざるを得ません。この件もユーザー離れの原因になりました。

長々と書きましたが、不満というのはゲームをやり込んでいるからこそ出てくるものであり、決してテトモンそのものが嫌いだという訳ではありません。個性豊かなキャラもゲームシステムも好きで、Tスピンはこのゲームで覚えました。サービス終了までゲームを楽しむことができました。

◇消えた1号ロボ
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▲迷言。ちなみに第1回ミニレイド開催と同時にアクセスエラー中でお祭り状態。

テトモンに関する最新のお知らせをしていた公式ツイッターは、「1号ロボ」という名前が付いていました。お知らせが終わると、以下のツイートをするのが特徴的でした。

|-`).oO(おしらせは、いじょうです…。(1号)

ところが、2016年の1月5日から、公式ツイッターは「1号」ではなくなりました。アイコンも変更され、更新内容も、それまでの口調ではなく、機械的・事務的なツイートになりました。突然の変更に驚きました。変更になった理由は分かりません。

◇円卓の騎士シリーズ
インフレが進む中、初期キャラも変更されていきました。初期キャラとはゲームを始めるにあたり、地・水・火・風の4属性の中から最初に選択するキャラ(便宜上、御三家という)のことですが、以下のように変わっていきました。

1. ★2御三家
ゴーレム・スノージャイアント・ウィザード・エルフ
2. ★6惑星神(ガチャ限)
サターン・マーキュリー・マルス・ジュピター
3. ★8円卓の騎士(ガチャ限)
パーシヴァル・ガラハド・トリスタン・グリフレット

円卓の騎士シリーズは、特に運営のお気に入りという感じで、キャラは基本6体までしかいない他のシリーズよりも多く、中でもアーサーは全属性として実装されました。また、『ドラゴンファング』とのコラボイベントでは、火属性ランスロットとガウェインがあちらのゲームに登場しました。
さらに、円卓の騎士シリーズは第1回テトモン人気投票にも登場しました。投票したいキャラに挑んで勝利することで、投票ができるシステムでした。

地・パーシヴァル
水・ガラハド
火・トリスタン
風・ガウェイン
闇・モルドレッド
光・ランスロット

結果はモルドレッドが第1位に輝き、バレンタインイベントでは特別な衣装を着た、火属性の彼女が登場しました。
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▲この時に作った雑コラ。

★11が実装されると、円卓の騎士シリーズのモルドレッドが「覚醒モルドレッド」として真っ先に登場しました。以降、★11の「覚醒」とつくキャラが実装されるようになりました。
円卓の騎士シリーズは、テトモンの中でもやたらと優遇されたシリーズだと言えます。

◇お気に入りのキャラクター
テトモンお気に入りのキャラクターをベスト3的な感じで決めようとしたのですが、数が多すぎて、なかなか決められません。「お世話になったキャラクターたち」の記事で紹介したキャラクターは全てお気に入りです。
ただ、復帰クリミノを500ミノ貯めて10連ガチャをした際に引くことができた、★6バルバトス・★6ヘイムダル・★6ヴィーナス・★5パピヨンのガチャ限4体でチームを組んだ時が一番楽しかったので、これらのキャラは特に好きです。中でもリーダーにしたバルバトスは頼れるリーダー的な存在で、最も好きなキャラです。
ちなみに、最もかわいいキャラは覚醒フリッグです。ブログ見返すとしょっちゅう彼女の画像が貼り付けてあります。
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▲フリッグx4。アリーナにて。

私のアイコンの元となったJOKERはかなり奇抜なキャラです。彼は瀕死時に与えるダメージを大幅に増加するリーダースキルを持っていて、非常に役立ってくれました。スキルは何が発動するかが分かりませんが、唯一ワイドエリア・スモールエリアを使用することができます。まさにギャンブルを体現したキャラです。

以下はクエストやレイドの攻略に関することです。パーティを工夫したことを覚えています。

◇東方青龍 心宿+
攻撃力3.5倍シリーズの光属性は心宿です。彼のクエストは他の降臨クエストと異なり、ボスの心宿の攻撃力が低めに設定されていて、攻撃されたからといって負けることはありません。その代わり、隣にいるヴィーナスがヒーリングタイムを使用してきます。それ以外のオーラを放つ敵は攻撃力が高めですが、固定ダメージを与えることで倒すことができます。しかし、体力の高い心宿やヴィーナスは毎ターンかなり回復するのでこちらの攻撃力が敵の回復量を上回らないと勝つことができません。私は、レイドの報酬であるグラウンドレイクをチームに組み込んで、固定ダメージのスキルで心宿とヴィーナス以外の敵を倒し、残る2体はベリアルの1ラインコンボで攻撃力を徐々に上げていき、倒しました。
降臨クエストには鬼むずがあり、こちらは心宿の攻撃力が強く、4ターン経った後に大ダメージを与えてきます。必然的に心宿の行動する前に倒すことになります。鬼むずは、必ず進化素材を入手することができます。そのため、他のキャラが進化素材が落ちずになかなか進化できない中、唯一(まだ不定期開催の頃)★8心宿は★8心宿+へと、もう一段階進化させることができました。

◇瀕死の舞パーティの思い出
前述したJOKERも含め、テトモンでは瀕死実に与えるダメージを大幅に増加するリーダースキルを持つキャラに頼る場面が多かったです。
最初に頼ったのは刀のレイドイベント。丁度ルーク降臨クエストが開催されていて、難易度の高いクエストで進化後の★5ルークを入手。リーダーにし、故意にTOして体力50%減→パピヨンのヒールで28%回復→再度TOで体力75%減で瀕死になることで、高い体力のムラマサを倒すことができました。以降は★6に進化させたルークをリーダーにしていましたが、より強いリーダースキルのモルドレッドやJOKERを手にすると、ルークの出番はなくなりました。
モルドレッドは、ダンゾウやゴエモン、地マーキュリーなどのレイドイベントで頼りになりました。特攻キャラを借り、ドラゴンナイトジャックで攻撃力を増加させ、瀕死で攻撃すると一気に体力を削ることができました。また、ハンゾウ・コタロウなどの高難易度クエストでは、モルドレッド・ベディヴィア・ベディヴィア・ガウェインにフレンドはアーサーを借り、お邪魔ミノ系スキルをガウェインが消し、体力調整をベディヴィアが行い、ベディヴィアの範囲攻撃で一気に敵を倒せるパーティで攻略しました。
JOKERは、モルドレッドを凌ぐ威力を出すことができます。ドラゴンナイトジャックや星宿・翼宿などと共に、体力が非常に高い大型レイドボスの渾沌や悪・徳川家康を倒す際に活用しました。ちなみに、フレンドは特攻の闇転生ムラマサよりもモルガンを借りた方が強かったです。
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▲フレンドムラマサだと削りきれず…なんてことも。

地アフロディーテが登場してからは、TO2回で瀕死になれるのでヒールで体力調整する必要がなくなりました。お手軽に瀕死になることができ、しかも威力も高いので、レイドやらアリーナやらハロウィンイベントなどで大活躍しています。恐らく彼女は私のブログの中で一番登場しているのではないでしょうか。
この他、ギフトの景品でゲットした地属性のアスタロトは、アリス降臨クエストで活躍しました。パーティは地属性の攻撃力・体力に秀でたキャラで組み、このクエストのみ、敵の攻撃を受けて瀕死になるよう体力を調整しました。

◇1ラインコンボ&支配者の底力の思い出
モルドレッドが登場する前、ルークでは敵わない、体力・防御力の異様に高いレイドボスを倒すパーティを考えていました。この時、ガチャ限のバアルを引くことができましたので、彼とフレンドのベリアルでパーティを組みました。バアル・ベディヴィア・ベディヴィア・マリン、フレンドにベリアルです。バアルのリーダースキルは、体力45%以上ある時に即死級のダメージを受けても体力1で耐えることができます。ベリアルは、ずっと1ラインで消すことで攻撃力が徐々に増加していきます。体力調整をベディヴィア、マリンで行うことで、体力は必ず45%以上になり、敵の攻撃を耐えつつ、敵の体力を削ることができるのです。当然ですが、長期戦になる上に、集中力の乱れは許されません。非常に辛い戦いでしたが、見事激レアボスを倒し、ランキングを維持することができ、★8ガウェインを手に入れることができました。

◇サターンループの思い出
クリスタルカドゥケウスを使用してスキルマにしたサターンを2体以上パーティに入れると、スタックを延々と圧縮することができます。時間制限のあるクエストでも、それなりに攻撃力を上げることができます。テトブのリーダースキルを持つポセイドンと相性がよく、アリスの降臨クエストでは時間こそかかりますが確実に勝つことができました。景清のミニレイドでは、特攻としてマーキュリーとともに活躍しました。
(アリス降臨では、後に、時間効率のよい地属性アスタロトを用いた瀕死パーティに変更。)

◇みぃ子のドキドキ!?学園タワーより

(1) スパルタ女神
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(2) 謎かけ
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(3) 謎かけ他
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◇その他の画像
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▲みぃのとエンドレスタワーのキャラたち。

◇最後に
私のプロフィールには、「攻略を放棄した某氏に変わって」とあります。某氏とは、ラジオねこきっくのかみじょー氏のことです。かみじょー氏の攻略記事は毎回楽しみにしていたのですが、突然更新されなくなってしまいました。私がテトモンのブログを始めるようになったきっかけです。