有名な上場企業の採用を断り、自由に生きることを選択した人のブログ

有名な上場企業の採用を断り、自由に生きることを選択した人のブログ

2012年3月に地方の小さな4年制大学を卒業。採用通知をいただいた上場企業(とある分野でシェアNo.1)に行くつもりだったけど、2012年4月から、自由に生きることを選択した人のブログです。

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これまで自分は何かを頑張ってきた!と過剰な自信があったり、

私は精一杯やっている、なんて過剰評価してしまっている人。

あなたのコップには、あとどれくらいの水が入りますか?


誰かと一緒に仕事をしたり、誰かのもとで働く、というのは

これまでの自分を創り上げてきたプライドや知識を捨てなければならないということ。

コップの中に入ってるものをすべてを捨てたり、コップごとわらなくちゃいけないこともあるかもしれないですね。。。。




例えば、私が新卒として、とある企業に就職したとします。

そしたら、私を教育してくださる上司の方がいらっしゃることでしょう。



入社したての私は、ほとんど何もできない状態で、何から何まで最初から教わっていくことだと思います。


すると、時には失態をし、上司に教えてもらったり、怒られたり、叱られたりしながら、


多くの学んでいかなくちゃいけないことでしょう。


その過程で大切なこと、人が成長していく過程で重要になってくることがあると思うんです。


それは、


叱られたことをしっかりと”受け止められる素直さを持っていること”。


これってすごい大事だと思っています。



いくら、叱られても、それに対して少しでも反発心があったりすると、


どうしても素直に自分の過ちを認めることができずに、成長のスピードが遅くなってしまうと思うんです。



そして、”叱る”や”ひとに教える”という行為は、すごくエネルギーを使うことだと思います。


自分のために、わざわざ教えてくださったり、叱ってくださる方がいる。


時には嫌な思いもすることがあるでしょう。だけど、


自分にとって「きびしい人」が、本当は自分にとって 「もっともやさしい人」である確率はかなり高い


と思うんです。


指導してくださる方へ感謝の気持ちをもって、多くのことを学んでいきたい。


そう自分に言い聞かせる、22歳の夜でした。


おわり