昨年の3月11日、小生は高知にいました。
今年は“あの日”から1年を迎えるまでに訪高です。
高知に伺うと、人の良さを肌身で感じることができます。
大阪以外なら高知に住みたい、と強く思いますね。
平均年収は沖縄県を抜いて、
全国一低いらしいですが、
そんな暗さは皆無です。
人間関係に駆け引きは無用。
高知では盃を酌み交わし、
本音で語り合う関係が、珍しくありません。
何人か選手を見ましたが、
残念ながら小生が知っている選手はいませんでした。
土佐弁がたまりません![]()
あいにくの曇り空![]()
しかし、高知にいると元気になります。
高知産のゆずを使った、
酎ハイを飲みながら帰路につきました。
ところで今回、感動したことがありました。
四国の中でもタクシーの運転手さんが、
雑談をしてくる確立が非常に高い地域ではありますが、
今回、乗車したタクシーでは、
残り200メートル近くあるのにも関わらず、
「料金が上がるから」と、
メーターを切って下さいました。
大阪の場合、メーターを切るのを少しでも粘ろうとする運転手を散見しますが、
高知ではそのような文化がないのでしょう。
セコセコしないのも、
高知の風土が成せる技なのでしょうか。
大変、感服いたしました。
(了)






