ランニングでもアピールで支援をしている方の紹介です。
ファッションモデルの木村東吉さんが、被災地支援を呼びかけ、自宅のある山梨県富士河口湖町から神戸市までの約500キロを走る。
手作りのサンダルを素足に履く独特なスタイルで30日に出発し、支援金を募りながら駆け抜ける。
木村さんは大阪市出身で、20歳代から「ポパイ」などの雑誌でモデルとして活躍しており、アウトドア関連の著書も多いしうです。
「阪神大震災の時は自分のことで忙しく何もできなかったが、今回は自分らしい方法で手助けをしたい」と、趣味のランニングによる支援を思いついた。
そこで、1年半前から夢中になっている「ワラーチ」と呼ばれるサンダルを履いて走ることを計画されました。
メキシコの高地で暮らす先住民が使っているもので、ゴム製の靴底部分にひもを通しただけの履物です。
人間本来の走り方に適した履物として紹介していた米国のランニング関連本で知り、自作のワラーチで過去にフルマラソンを完走したこともある。
木村さんは、「クッションのないワラーチを履いて走ると、着地の時の衝撃に耐えられるよう筋肉の使い方が自然に変わってくる」と話しています。
東海道などを1日約30キロずつ走り、11月16日に神戸市のゴールを目指す。
ランナーサポートを行っている指導者としては、
もちろん応援しています。
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