12月末に首里城を訪れました

2019年10月31日の火災によって正殿を含む九つの建築物が焼失

現在復元工事中で正殿のみ2027年10月に復元完了予定です

首里城火災前と火災直後のドローン写真


 

今回は首里城公園のガイドさんに案内をお願いしました



守礼門

首里城最初の門 首里城の象徴的な門

沖縄戦でアメリカ軍に破壊されたが、本土復帰前の1958年に復元されました



琉球王国のグスク及び関連遺産群について説明を受け



しばらく登ると歓会門

首里城の城郭内に入る正門

これも沖縄戦で焼失

1974年に復元



瑞泉門

石段が手前に向かって傾斜してるので微妙に登りにくい



1523年に中国からもたらされた龍の口から今も湧水が豊富 この水は王宮の飲料水として利用していた

瑞泉門の右手にあります



漏刻門

門の上の櫓内に水時計を設置して時刻を確認していた



広福門

ここでチケットを購入、有料エリアへ



大龍柱

正殿前に対で立っていた与那国産砂岩で造られた龍の彫刻 火災後も奇跡的に残り、修復され展示されている ダメージが大きくて立てることはできない



素屋根見学エリア

復元工事が進む様子を見学



首里城の最高地点、標高140メートルの東(あがり)のアザサからは、正殿の裏側、御内原(おおうちばら、江戸城でいう大奥と中奥)や首里の街、那覇を一望できる





最後は淑順門

御内原への門

国王とその家族に使える女官はここから入城した



再び守礼門を通って首里城ウォーキングが終了

ゆっくり歩いて約1時間半でした