この最初の始まり…
卒業しちゃったから「推し」って言葉はやめた方がいいのかな?とか気にしちゃうけど…
いや、今も変わらず推しの事が大好きだし、他の言い方が分からないので、このまま行きたいと思います。
(↑好きにしろ、誰も気にしてない)
届いていたけれど…
読み終わる淋しさが嫌で、パラパラっとめくっては
「あ、可愛い」と写真のページを見ては閉じ…を繰り返していました。
NMBに加入する前の子供時代の話から、オーディション、加入時、休業時、家族との話。
メンバーやQueentet、彩ちゃん…。
【アイドル】への苦悩や自分との葛藤…
何となくは勝手に解釈し感じていた事が詳しく書いてあって…
なんだろ…
読み終わって切なくなったなぁ。
【儚さ】を体現してる【太田夢莉】を改めて感じました。
そこが魅力でハマってしまったんですけどね。
勝手に好きになり、勝手に応援して、勝手に解釈していますが、ゆーりちゃんが笑っていてくれればそれでいいと、なるべく傷つかずに幸せでいてくださいと、勝手に願っています(笑)
人間・太田夢莉が大好きなのは変わらない…
と、ゆーりちゃんの魅力に改めて気付かされた一冊でした。

