教科書を読んでたら、中学時代を思い出しまして…「制服」ってなんだと。
制服の着用は組織にとって非常に重要だってのはわかるんです。
警察とか自衛隊とか、一般との差別化だったり、意識の確立?みたいなのが必要だったり…
俺が疑問に思ったのは、「選択肢」の無さについて。
警察とか自衛隊とか軍とか階級がある場合はよくわかりませんが、少なくとも着用する制服を
選択できてもいいんじゃないかと思える業種もあると思います。
一番思うのは「男女の差」ですね。俺は中学から制服だったけど、選べませんでした。
それが普通なんかな。例えば、スカートを穿きたくない女子もいるだろうと。その逆も。
金八先生で性同一性障害って認知度あがりましたよね。今は「IS(アイエス)~男でも女でもない性~」ってドラマが放送してるらしいです。宮城では放送してないので観れませんが…
つまり、性の多様性から見ても、2種類しかない制服を選べないのはどうなのかと。
特に、中学って二次性徴が始まる時期だし、制服を着ることによって「男らしさ」「女らしさ」を強制されているようで嫌でした。
男女平等って言ってるけど、実際は見た目重視だったり…バイトでも女子は茶髪OKで男子は黒髪短髪とか。制服じゃないけど…
つまり…制服における男女の差別化はどこまで必要か?
難しい…だいたい疑問に思うほうが珍しいのかもしれんが、俺の人生には重要な課題であります。