フォトブック
いい写真なんよ。
あーーー
それだけに
ツライ(இ﹏இ`。)
BUCK-TICKとしてはメンバーが内輪だけど
それよりもあんちゃん先だろうって話になったんかな
と思ったら、もうほんとやさしいよね。
献花をもらって進む
いわゆるほんとのライブ会場内まで続く通路の両側に
関係者様(全国のイベンターさんとかも)のが
ずらっと並ぶ中
「千鳥」の漢字二文字のお花が異彩を放ってて
ん??ってなって涙ひっこんだよね(;^_^A
岡山県民なんでね。
え?まさかのあの千鳥??
BUCK-TICKとの接点聞いたことないが
お店かなんかかなと思ったりしたけどよくわからないな。
「千鳥」しかなくて代表のお名前とかなかったし。
どうなんだろう??
通路の左側には FTオンリーの時に飾られてるお写真のように
額に入ったあっちゃんの写真が何枚も飾られてました。
流れ作業のように(FTもいつもそんな感じだけど)
歩いていかなくちゃならなかったので
もっとじっくり眺めたかったな。
いや眺めてたら余計つらくなるかな(-"-;)
客席エリアに入るとステージ側一番奥に
あっちゃんの大きいお写真が3つ並べて飾られて
額の周りを色とりどりのお花で飾られて
白もあったけど、赤やピンクが多くて
あっちゃんもきっと嬉しかっただろうな。
いわゆるお葬式っぽくなくてこっちも救われた。
額のバックには白系のレースのカーテンのようなものがあって
キラキラしたシルバーの細い線が縦に等間隔にあって
それも綺麗だな~と思ってみてた。
そう!あっちゃんのお写真をとりまくすべてが
キラキラしてて綺麗だった。
ほんとにあっちゃんこの世にいないんかなと疑うくらい
ある意味現実味のない空間だった。
額の下前方は段々になってて
額周りと同じお花(だったと思う)が飾られて
そのお花畑のように見える段に
あっちゃんの衣装を着せたトルソーが
3段(2段説あり)くらいだったかな並べられて
その中央にはライブでの愛用品もいっぱい並べられてた。
私が確認できたのは歴代の仮面がずらり
ステッカー貼ってある赤い拡声器
チリーンて鳴らすあの楽器類(名前わからん)
燭台、マイクスタンド
あと真ん中にあの日に投げる予定だっただろう
2023.10.19って書かれた
メンバー全員のサイン入りドラムヘッド。
あれ見たらもうつらくてつらくて(T_T)
献花をして客席エリアから退場しなきゃいけないけど
愛用の品たちもじっくり眺めていたかったな。
客席エリアを出るとまた通路の両側にお花と
左側にあっちゃんのお写真。
今度はバンド等ミュージシャン系が主。
最後にヒロシさんのもありました。
お花はライブの時のように
各自で贈られた個性のあるものではなく
同じに飾られたお花だったと思います。
階段を上がってから改めてチケを確認され
メモリアルフォトを貰って帰りました。
皆さんコンサート会場と同じで
黒系のお洋服が多いけど喪服ではなく各自の戦闘服である
ライブ参戦のお衣装であろうお洋服や和服で
おめかしして来られていたと思います。
ほんとにほんとにたくさんの方が
あっちゃんのセレモニーに来られていて
愛されてるんだなーと再確認した日でした。
とてもとても悲しく喪失感はずっと続いていくんだろうけど
メンバー、スタッフ、ファン
BUCK-TICKを好きな全ての人たちの愛が
そこかしこに感じられて
その一瞬一瞬にほわっと心が温かくなって
ちょっとずつ救われました。
セレモニーの後からも
バクチク現象まで一息つかせることもしないぞっていう
毎日曜のストリーミング開催発表と
セレモニーの前にも映像円盤と再販の発表もあったし
個人的には35thFINAROの円盤もう発送したよメールが来たので
これからもBUCK-TICKにまみれて生きていくんだ!
