今回は初めて銀行に行って口座開設した話


なんの面白味もない


初めて銀行に口座を開設しにいった。

中に入ると受付番号を受け取りお待ちくださいと看板があった。

周りをキョロキョロしてもそれらしきモノがなかったが、家族が見つけた。


私はよく理解していないので後ろを着いていき、レシートみたいな受付番号を家族と2枚受け取ったら、店内には誰も居なかったので、直ぐ様呼ばれたので”すみません、一緒でも大丈夫ですか?”と受付番号を見せると困惑してた。


受付の妙齢のお姉さん?と新卒らしき男性の2人が対応してくれた、

本人証明のために顔写真が必要と言われたが、マイナンバーはまだ無いと言うと受付の奥に消えていった。戻ってきたら2点あればいいらしい。


それが、住民票と保険証。


持ってきていたので、提出して家族とは別の受付で一人で書類に記入した。私の対応をしてくれたのは妙齢のお姉さんでハキハキと聞き取れる声量で話してくれたのが安心できた。

話し方もゆったりとしていて、包みこまれるような感覚に陥ったときに、左手を見ると結婚指輪が輝いていたぜ・・・。これがバブミってやつなんですか?


”ではここにですね、本日の日付とお名前、生年月日の記入等をお願いします〜”


・・・どこ?くっそあたふたして紙を舐め回すように見ていたら、指差しで記入すべき場所を教えてくれた。

日付、電話番号、氏名、生年月日、を記入していると受付のお姉さんが”どのような用途で開設されるんですか〜?”と聞いてきた。

私は事前の調べで初めて銀行口座を開設する際はどうするかという知恵袋にあった”貯蓄です”を理由にした。

これしかないもんな。だって働いてないし。
全身からカバの(汗)がピンク色であるように、私の(汗)も色使いがなされていてほしいくらいに(汗)をかいていた。

問答を終えると、勤め先という項目があった。
”無い場合は・・・?”と聞くと”あっ…空白で大丈夫ですよ〜”と笑顔でゆったりと対応してくれる女性にバブミを感じる。
性的な欲求はないことをここに誓う。
先生みたいな感じで久しぶりに学生気分を味わえて楽しかった。

その後朱印に取り掛かったんだけれど、うまく押せず上が消えていて”これはだめなので、もう一度横に押していただけますか?”と言われたのでグッと全体を軽く回すように押した。

そうしたら”あ、ちょっとインクがつきすぎてたのかな・・・これは・・・ちょっと貸してもらえますか〜?”と朱印を渡し新たな用紙に朱印を押して。”これくらいです、他のも私が押してしまいますね〜”と必要な書類すべてに綺麗に押してくれた。

また新たに朱印が押された同じ紙に再度記入。

銀行に記帳する頻度、入金の頻度を聞かれたので胸を張って”不明です^^”と答えると明らかに困惑していた。
まあ、一万以下とかにチェックを入れて、あとは暴力団と関わりがないか〜みたいな書類にもチェックを入れてサインした。

そこから15分〜ほど待つと通帳をもらえた。
キャッシュカードが届くのは10日後らしい。

初めての経験でドキドキしていたけれど、案外簡単でした。
どうしても様々な書類に記入と聞くと難しいイメージがありましたが、一度経験してしまえばあとは簡単ですね。

ただ、記帳の仕方や入金の仕方など知らないので不安ですけどねw

これが今日あった人生始めての銀行口座開設です。

汗ビッチャビチャで禿げてデコ広いからテッカテカだった。デコ触ったら粘度の高い汗だったわ。

しかし、やっぱりゆったりとした喋り方をする女性は魅力的でしたねぇ。
安心感がちげえな。好きになる人はゆったりとした喋り方にしよう。心に決めました。

年上のお姉さんはすんばらしい。
ヒモになる準備はできている₫


後日談

郵便局から5日ほどでキャッシュカードが届いた。

保険証を提示しようとすると、印鑑だけで終わった。

あれ大丈夫なん?w



話は変わるが、Wi-Fiが死にました。
実況も撮影出来ない環境で泣きそうというか、涙は出ました。

助けてくれぇ‥貢ぐことに快感を覚える人はいないのか?

私は全力で感謝しようと思います。

以下テンプレ