さてみなさん(浜村純!?と思ったあなた、私と年が近いですよ?)
私ことろくさす太郎はブログタイトルにある通り、
本当に1丁目に住んでいてうつ病を患っています。
なので強い不安感や動悸、息切れ等、救心の宣伝文句みたいな症状が
何の許可も無くやってくるので厄介どころではありません。
今日はその一丁目近辺へ買い物に出掛けました。
幸いそのときは症状がましだったので安売りのお菓子やほうれん草、
半額のコーヒーなどをのらりくらりと購入しました。
近所は幸い安いスーパーが多くあり、よく食材を買いに行くのですが
帰り際にふと過去のしょうもない悪夢を思い出してしまいました。
その日はかなり寒く、私はポケットに手を入れたまま嫁さんと
歩いて向かう途中、何故か無駄にテンションが上がってしまい、
寒さも手伝ってかスーパーまでの競争が始まったのです。
最初は適当に走っていましたが段々二人ともむきになり、
真剣にダッシュした挙句、私は熱血ラグビー部員ばりに前のめりに
転げました…。
こける瞬間、ポケットに手を入れたままの私の“顔は嫌や…”という
思いを全身が察知し、誰も取らずひからびた回転寿司のイカの如く反り返り
こけたので思いっきり胴体と足を強打。
笑い転げる嫁とは対照的に私は廃墟の如く無言で立ち上がり、
痛烈な恥ずかしさと広大な怒りのぶつけどころをしばらく探しましたが
どこにも見当たらず、無駄にパワーをまといながら一日を過ごしました。



