ロック話の続きですが、X(JAPAN)のBLUE BLOODのスコアは
持っているのですがJEALOUSYを持っていないので
まだ売っているか調べてみました。絶版でした。
でも古本で2000円弱で手に入れることができるようです。

これはどうかなと思ってLOUDNESSのLOUDESTを調べたら
こちらも絶版。しかしこちらはプレミアがついていて
ヤフオクで1万円近くの値がついていました。
ひー。悪い商売するなー。
僕は持っているのでいいですが…
10冊くらい買っておけばよかったなぁ、なんて。

XのギターパートはHIDEのもPATAのもほとんど
コピー(演奏)できるのですがLOUDNESSは大変です。
掲載されている20曲のうち僕がコピーできたのは
SOLDIRE OF FORTUNEだけでした。
アルバム全体で一番困難なのは次の1小節。

11連符、10連符、9連符、6連符と変則的で
最後はタイで次につながります。
意味不明何度聞いてもイメージすらできません。
3歳からピアノをしていないことを恨みました。
(最近、西村雅彦がNHKの趣味悠々でしていますね。ピアノ。)
でもピアノをしている友達にどうすればいいか聞いても
明確な回答は得られなかったので、練習して感覚をつかむ以外に
方法はないのでしょう。

LOUDNESSのスコアは黒いです。32分音符が当たり前のように
出てきます。しかもテンポは120くらいだったりします。
とても人間業ではありません。

よくエレキギターで、そしてピアノでも聞く、
「指が短いから弾けない」との言い訳。
でもLOUDNESSのギターリスト高崎晃は指が短いのです。
『努力すればできる』とは、学校の先生か宇宙飛行士くらいしか
言わないセリフで、多くの場合ウソっぱちだから大嫌いですが
こと高崎晃に関しては不可能と思えることを
想像を絶する努力で可能にした人物なのです。