オシロとかいろいろ壊れましが、
これらなしでもできる電子工作はないかなと思い、
ファミコンのRAM回路(RAMカセット)を作ることにしました。

これはあらかじめ吸出し機を使って
パソコンに保存しておいたカセットの内容を
これから作るRAM回路に転送して
実機で遊ぶというものです。
転送する内容によって、同じRAM回路が
色々なカセットになるわけです。

「本物のカセットがあるならそれで遊べば?」
という疑問も当然わきますが
単なる技術的興味です。

なお、必要な吸出し機は
学生時代に作りました(右写真)。