英語学習については、今回がとえあえずの最終回です。

さて、英語は手段であって目的ではありません。
英語を武器にして、実用でバリバリ使っていきたいものです。

今後僕が実用、兼、勉強の一石二鳥で読もうとしている
本を紹介します。なお、英語力が不十分なうちに
小説を読んだり映画のトランスクリプトに挑戦するのは
時間の効率が悪いのでお勧めしません。

1冊目は雄弁術の本
 "It's the way you say it"
日本の大企業の社長の英語によるプレゼンが
あまりに下手くそなので、僕はそうなるまいと思い、
一度ちゃんと雄弁術に書かれた本を読もうと思いました。
あれほど社内での英語公用化を謳っていたユニク○の
社長の発音が下手で、「なんじゃこりゃー」と思ったのは
僕だけではないでしょう。また、T○Y○TA(大文字のオーではなくて
伏字のマルですよ)の社長だったか、腕の振り方や、
舞台をぶらつく姿が板についていなかったのはとても痛々しいかったです。
ジョブズのまねでしょうか?TEDの見すぎでしょうか?

2冊目は修辞学の本
 "The elements of style"
1冊目が話し言葉の本なので、書き言葉の訓練も必要と思って買ったのが
この本です。amazon.comで頼んでパラパラとめくってみた感じでは
文法書かもしれません。まだ読んでませんが、これはちょっと違ったかも。

3冊目は
 "The new dictionary of cultural literacy"
アメリカ人が知っておくべき常識を記した本です。
聖書とか歴代大統領など。なにしろ量が膨大なので
おそらく数年は積読状態。

4冊目は
 "The numbers behind numb3rs"
『数学で犯罪を解決する』というタイトルの訳本がすでに出ています。
"Numb3rs(邦題:『天才数学者の事件ファイル』)"というドラマに関連した
読み物です。今一番早く読みたい本の一冊です。

TOEICのリーディング対策に、内容が分かるギリギリの範囲内で
できるだけ早く読むことを心がけて、
これらの本で速読の訓練をしたいと思います。