最近興味を持てることが少なくて、
暇を持て余していたのですが
以前興味を持った本のことを
思い出しました。

 『30日でできる!OS自作入門』

です。

学生時代、アセンブラとC言語から初めて、
半年後には各自が自作のOSを
作るという工学部の講義(実習)が
あるのを知り、それ以来自作OSは
取り組んでみたいテーマでした。

本当はもぐりで受けたかったのですが、
情報処理室の端末は学籍番号と
パスワードを入力しないといけない
システムになっていたため、
バレそうなのでやめました。

このシステム、ログインの記録を
とることで出席の確認にもなるので
やっかいです。



この本は、第0日から始まり、以降、第1日から31日まで、
全32章の構成です。

今日は最初の4日分を読んでみましたが
丁寧に書いてあって、楽に読み進めることができました。
これからが期待できます。