毎年冬の終わりに奄美市美術展が行われているのを知りました。
僕が気になるのは写真部門。テーマは自由で奄美で撮った写真、
あるいは奄美在住の人が撮った写真といった制限はありません。
実は僕の自信作で未公開の写真があります。
入賞しそうだというひそかな自信があって、
そうすれば島にいる親戚にも自慢できます。
母集団はわずか1ですが、一応プロにも褒められた作品です。
ところが応募の内容をよく見ると、
グランプリの受賞作はその所有権が奪われてしまいます。
一般的には所有権ではなく使用権なんですけど。
主催は市の教育委員会になっています。もぅ~。
これでは、所有権を放棄してもいいような2流作品しか集まらず、
島の人に芸術に触れる機会を提供しようという趣旨が
生かされない気がするのですが…。
僕が気になるのは写真部門。テーマは自由で奄美で撮った写真、
あるいは奄美在住の人が撮った写真といった制限はありません。
実は僕の自信作で未公開の写真があります。
入賞しそうだというひそかな自信があって、
そうすれば島にいる親戚にも自慢できます。
母集団はわずか1ですが、一応プロにも褒められた作品です。
ところが応募の内容をよく見ると、
グランプリの受賞作はその所有権が奪われてしまいます。
一般的には所有権ではなく使用権なんですけど。
主催は市の教育委員会になっています。もぅ~。
これでは、所有権を放棄してもいいような2流作品しか集まらず、
島の人に芸術に触れる機会を提供しようという趣旨が
生かされない気がするのですが…。