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毎年この時期になるとよく野球の年俸の話でニュースがもちきりになる。


毎年見てて無気力感や徒労感に苛まれるガーン


テレビ的にはこれを見た子供達や青年世代に対して夢を見せているつもりなのだろうか。


しかし30になる自営業の自分が見ると空しさすらおぼえる。


ゴルフでも賞金王という称号が何かと金の事ばかりが目に付いて仕方ない。


まぁ国からしたら結局沢山稼いで沢山税金を納める人以外は眼中に無いんだろうけどね。


ただ普通にニュース見たいのに毎日なんとか生きている人達からすれば


夢も希望も打ち砕く話題だよね。


一生働いても稼げない金額を一年そこそこで稼げちゃうんだから(笑)




勿論中国の気を使ってうんぬんとは関係なさそうだけど


ちょっと気になったのがベトナムだね。


確か対中国で日本が協力を申し出た国だったはず。


他の19カ国は拒否したのは中国のほかに


ロシア カザフスタン 、コロンビア、チュニジア サウジアラビア パキスタン 、セルビア、イラク イラン ベトナム アフガニスタン 、ベネズエラ、フィリピン エジプト スーダン ウクライナ キューバ 、モロッコ

らしい。


単に何カ国よりどの国が?って気になった。

ロシア、カザフ、イラン、アフガン、エジプト、ベネズエラ、キューバとかは何となく分かるけど


ベトナム、サウジ、フィリピンとかの不参加ってちょっと気がかりかもね。

今まで数知れず万引きがあった。

鏡等は付いている物の効果は薄い。ショック!


しかも万引きする奴は店員を選び確実な時や場所を選ぶ。


自分のいる間は五人組の高校生や50~60代のおばちゃん、精神障害者、などだった。


前回高校生グループの話しを書いたがその他の人たちの一例を書こうと思う。


まず精神障害者の手口は非常に大胆で何事も無いかの様に堂々と品物を持って帰ろうとする。


一見やりかたなど単なる●チガイかと思えるんだが話ししているとある程度常識があったりもする。


警察に突き出す事も考えたが犬の散歩のアルバイトなどをしている人で


腹も立つが二度と来店しない事を条件で泣く泣く許す事にした。


その半年後にまた来る様になったけど・・・得意げ


なんせこの時代の自営業は一人のお客さんも逃せない程疲弊しているのだ。


過去一番参ったのがパートとして手伝ってもらったオバちゃんだ。


お店の品物の万引きが増えたと思っていたらそのパートのおばちゃんだったというオチだった。


約半年間に渡りやられ本人の演技も半端なかった。


「ごめんねぇ弁償するから・・・」と言ったり「怪しい人が来てて見張ってたんだけどねー・・・」など


言い訳をTPOに合せる典型的な嘘つきだったのだ(笑)


しかも自分は病気だと片足を引きずる演技も使いこなす。


このおばちゃんが盗んでいたのを知ったのはたまたま知り合いだった


リサイクルショップに売ったりした事で分かったのだった。


万引きは本当に心が折れる。


気付いた時は本当に殺したくなるし人間不信にもなる。


どんなに親切にしたつもりでもそれを理解してもらえず平気で物を盗んでいく。


一番良いのはカメラや防犯タグなどを付ける事だけど個人経営の小さい店には高嶺の花だ。


これからお店をやる人には完璧な装備が出来てからやる事を願いたいと思います。


物が一人で勝手になくなる事は無いんだからね。