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O型なわたしのテキトウな毎日。

2007年のエイプリールフールに結婚し、東京からちょいと田舎へ移住しました。
毎日テキトウにSLOW LIFEを楽しみながら2016年2児の母になり、長女にネフローゼ症候群が発症。そんな関連の記事を書いてみます。

長女の入院も1週間が経ちました。



産まれたての次女と一緒に泊まり込みしてたけど、金曜日から仕事を休んで旦那君が来てくれてたので、付き添いを旦那君とバトンタッチしてもらい実家で次女と休息させてもらいましたニコニコ



ひろーい布団でヒーター付けてヌクヌクと寝られたし、次女も添い寝でグッスリだったし二人ともすっきりできたかなおねがい





旦那君は車で静岡へ帰るので、今日(日曜日)の夜から日本中が大寒波みたいだし、明るい内に出発してもらわないとね。


なので、昼過ぎにはバイバイです。

次回は金曜日が長女の4歳の誕生日なので、来週末かな。



平日は忙しく仕事してるのに、毎週岐阜に来てもらう形になってしまい彼の身体も心配ですが、さすがに来週は誕生日なので頑張って来てもらわないと。。



今回の誕生日、本当はメルちゃんグッズのリクエストがあったんだけど、急遽入院になってしまった長女の為に、誕生日プレゼントを前倒ししてコレを買いましたルンルン
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ただでさえ幼稚園を休園させてお友達と遊べないのに、外遊びも出来ず、病院のフロアから出ていけないフラストレーションを思ったら、親バカな私達は買わずにいられなかったラプンツェルのDVDプレーヤー。



誕生としてはかなり高額だけど、義父とパパママからの誕生日プレゼント誕生日ケーキです。




「誕生日プレゼントはこれだよ」と話すと、メルちゃんグッズは実家の両親にしっかりおねだりしてました。



しっかりしてるわガーン
本日入院5日目。
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まだまだ予定の3週間のうち、半分も過ぎてないのね。



入院4日目の昨日から、ステロイド薬が点滴から飲み薬に変わりました。


苦いと噂のプレドニンとジピリダモール。




今まであまーい薬しか飲んだ事のない長女さんなので、アイスに隠してみたり、ゼリーに包んでみたり、色々飲ませ方は教えていただきましたが、しょっぱなの1回目で苦い飲み薬とばれました。



泣きながら飲みたくないと叫ぶ長女に、「飲み薬が嫌やったら、先生の注射になるよ!」と言い聞かせ(嘘だけど)、ようやくチョコのアイスに包んで口にぶちこみました。



その後、プレーンにアイスだけを口直しに一口プレゼントして、何とか形として飲ませたけれども。


これ、毎食…!きついな。



幼稚園のお昼ゴハンにアイスを持って行く訳にはいかないので、他の方法も考えないとな。




今日の先生のお話では、飲み始めて1週間くらいで効いてくるから…と言っていたので、週末くらいには浮腫みが引いてくるといいな。





このネフローゼで、12月末から4キロ浮腫んだ長女さん。



ステロイド薬飲み副作用で、食欲旺盛になる場合もあるので、しかも満腹中枢が効かなくなることもあるので、欲に任せて食べると浮腫みが引いても結果太ってしまい、見た目変わらないってオチにならないように。と注意をうけました。



が、元々食べることに執着心のない長女は、この副作用をもってしても全然たべないでやんの。


こころを鬼にして食べさせてるけど、半分でお腹いっぱいだと。




浮腫みが引けば、スッキリ長女に戻るかな(ホッ)照れ






副作用として、気持ちが高ぶったり不安定になったりで多少ワガママになることもあるんだとか。

ま、これは赤ちゃん返りと思えば乗り越えられそうだけど、今のところそんなに手を焼いてはいないかな。




これからまだまだ長ーくお付き合いしていく病気なので、こんな5日目でへばって居られないけどね。


とりあえずの目標はまず、体重増加のピークを越えたい!!





お腹と手足と顔の浮腫み。
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(妊婦のお腹写真みたい)








我が家の長女、突然ですがおとといの土曜日から入院しております。



そして、もちろん、わたしも付き添い入院。


そして、生後2週間の次女も必然的に入院となりました。





~~~~~これまでの経緯~~~~~

12月半ばあたりから、瞼が腫れているような??


虫に刺されたわけでもないけど、寝過ぎて目が重たいのかな?くらいのかな腫れが1番最初の症状。



その後、次女が産まれてから退院までの1週間、長女の太り方がいきなり過ぎて、とにかくしばらくは運動やおやつ制限とかして様子を見ていたにも関わらず、ドンドン太っていく!!




ペシャンコだったお腹もパンパンに膨れてるし、足の太ももなんてズボンはかすのがやっとの事。




これは何かしらあるのかも!と思って、土曜日に小児科を受診してみました。




両親は「そんな浮腫んでるか?」とか、「ちと太っただけじゃない?」とか、私が小児科を受診するのに後ろ向きな反応だったけど、ここは母親の勘みたいな物が働きました。



いつもと違う!!





小児科受診の前に、ある程度症状を検索してみたらどんぴしゃな病名があったので、今回の緊急入院という結果は少し想像してました(^^;;





今回の長女の病名はネフローゼ症候群。




顔や身体全体が浮腫み、尿蛋白が出てしまうもの。

短期間での体重の増加も、この病気の特徴です。
(うちの長女は11月の幼稚園で測った体重が14キロ。今回入院時は17キロ超えてました)




近所の小児科から、県の大きな病院を紹介され「今日このまま受診して下さい」と案内されました。




(2週間前も、産院から同じ事言われたな、私が。)





県の大きな病院で緊急外来を受診し、尿検査、レントゲン、問診、採血の結果ネフローゼ症候群と診断されそのまま入院となりました。




今日は入院3日目。



長女は至って元気。


全身が浮腫んでるだけなので、どこか痛い訳でもないし、苦しい訳でもないので、体力をかなり持て余してるようです。



でも、点滴からステロイド薬を投与されていて、これにより身体がいつもより免疫を下げてしまいやすい?事から、小児科病棟のプレイルームに入りたくても入れない長女。



早く先生の許可が下りるといいな。



まずは毎日のおしっこ検査で、尿蛋白がゼロになるのを待つのだそう。


そこから2週間、内服薬投与で経過をみるみたい。




ネフローゼ症候群は、今回完治しても再発があり得る病気のようで、一度かかると長いお付き合いになる事が多いようです。


また同じ症状がでれば管理入院するという繰り返しのよう。


今回長女は軽度のネフローゼみたいだけど、重度になるとご飯も食べれないとか、水分も取れないとか、色々とあるみたい。



おかげ様で長女は食欲はかなりあるし、おしっこも出ているので、数値が下がるのを待つばかり。



はよ下がらんかな。





しかし、産後2週間で色々あり過ぎ!

2016年は怒涛の幕開けになりました。




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点滴のルート確保が痛すぎて、泣き腫らした顔。元々の浮腫みもあって、顔が別人(笑)










取れました。



夜中のオムツ替えの最中に、オムツの中に転がる何かを感じ、よくみたらへその緒でした。



危うく寝ぼけながら捨てる所やったわ。





へその緒の処理、この4年でだいぶ変わったなー。

長女の時は、毎日沐浴後に消毒してガーゼ当ててたのに、今は水分だけ吹いてあげてあとは放置だって。


オムツ替えのたびにへその緒とオムツが擦れてないかと、過剰に気にしてたのでようやく取れて良かった。



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次女ちゃん、すやすや。







最近、長女の太り方がいきなりやば過ぎて、やや心配気味なわたし。


実家に里帰りしてから2.5キロ増えてました。


ひぇー!!!




お腹もペシャンコだったのに、パンパンに膨らんでるし、足も全体的にむくんでるような太り方。



色々検索したけど、なんだろー。



思い当たるのは、先月からお腹が大きくて動けないわたしの代わりに両親に遊び相手をお願いしてたんだけど。とにかく家の中で過ごす事が多かったので、運動不足かなと。


両親も寒いの嫌いだし、老人なので足も悪いし。





でも幼稚園行ってれば嫌でも動きまくりだもんね。


これじゃ来月から幼稚園の遊びについていけないかもだし。





でも今は赤ちゃん返りなのか毎日甘えん坊でママのそばを離れたくない病。

公園に行って頂きたいのに、ママも行くの!と毎日せがんでくるのを、心を鬼にして車にぶちこみ、祖父母と公園に行ってもらってます。



静岡に帰るまであと3週間くらい。

床上げまであと1週間ちょい。





晴れてる日は毎日公園に行ってもらおう!!
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土曜日の午前中に退院診察し、その日のうちに退院しております。


この3連休は旦那君も静岡から来てくれていて、初めての4人家族を堪能。実家だからプラス3人いるけども。


そして旦那君は今日静岡へ帰りました。


3週連続で週末に岐阜へ来てくれていたのでは、次回は再来週か月末かな。

ムスメのママのの処理に悩みそうだけど、頑張らなくては。





次女はまだまだオッパイを飲むのが下手っぴなので、乳が張って仕方ない。

そこへ長女が飛び込んでくるので超絶痛い(o_o)



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ひとまず、無事退院!


おなかの傷はいつ無くなるのか疑問だけど、がんばろー!


続きです。



帝王切開が決まってからは、全てがもうあっという間でした。



まずはレントゲンとり、心電図とり、血管のルート確保しながら(これ毎回嫌い。ちょー痛い)NSTで赤ちゃんの様子見。



「14:30には手術なのでお化粧落としといてね」

とわけわからんメーカーのクレンジングだけ貸してもらい、化粧を落としたのが20分前くらい。


洗顔もしたいよー。
化粧水もつけたいよー。
顔、カピカピだー。





帝王切開でも立会い出産が出来ると聞いたので、迷わず旦那君に立会いをお願いしました。



だってお腹切るのに意識あるのがどんなんか分からないし、あんまり麻酔が効かなかったなんて人もいるし、正直手術何回かしたけど、立会えるなら立会っていただきたい。



まずは1人で手術室へ入り布で隠しながら全裸になりました。


手首に点滴入ってるから1人で脱げない。

非常にモタモタしながら脱ぎました。

隠さなくていいから脱ぐの手伝って欲しかった。(見えても気にしてる場合じゃないっす)




そして背中から麻酔をいれました。

これ、痛い人もいるみたいだね。あたしは全然でした。押されてる感じはあるけど、それより手首のルート確保のが痛い。




麻酔が効いてるか確認してる頃にエプロンと帽子をかぶった旦那君が手術室に入ってきました。


一応手術してるところは見えない位置に椅子があり、そこであたしの手を握り励ましてあげてねと説明されてました。


さすがにそろそろ始まるんだなと思った頃に自分でも分かるくらいに血の気が引いていくのが分かりびっくり。


麻酔の先生が

「血圧低下、◯◯を10投与」

って話すのが聞こえたので、あたしの緊張感が数値に出てるんだなー、すごいなーって冷静に関心してたら血圧戻ってきたみたいで、追加の何かの投与はなくなりました(笑)




「じゃ始めるね」と医長の声で帝王切開がスタート。

ドキドキしたけど、本当に痛い痛覚だけが消えるんだねー。すごい!!触られてるのも分かるのに痛くない!押されてるのには「うっ」ってなるのに痛くない!!



旦那君とは逆隣に立ってた麻酔の先生が手術の状況を実況してたのが、気持ちも柔いだし状況がわかって安心出来たかな。



このおじさん(麻酔科の先生)、突然私服で手術室にいたので、最初は「誰?」という印象。

全裸になるときも布で隠されてない後ろ側に座ってるし。



後から分かったけど、正月休みに呼び出された麻酔科の先生だったみたいです。術後お孫さんとさよならーって帰って行きました。



赤ちゃんが出てくる時も実況してくれるので、医長の「赤ちゃん出てくるよ」よりもおじさんの「あ、きたきた。頭見えんじゃない?」の方が早かった(笑)








結果としてやっぱり帝王切開での出産は経膣分娩よりもあっけなく終わったけども、赤ちゃんと対面した時の感動は全く同じでした。


本当に無事に生まれて良かった!!



夫婦で泣きながら写真撮りました。(出てくる瞬間からカメラオッケーでした)



その後はお腹の傷と後陣痛と足のむくみに苦しむ3日間が…。


術後3日目の足。
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なんじゃこりゃー!!!


長女の時は1日で引いたのに、5日たった今もむくみ中。


前回のお話からの続き。



お正月の3日。

39w2dですね。先生の指示により産院を受診しました。



お正月に合わせて来てくれていた旦那君を連れて来てたんだけど、本当今思えばこの時一緒に来てくれてる人がいて良かったー。




まずはNST室へ。

どっぷりお腹を揺すられてからの40分のNSTです。


この時は過去2回のNSTでは無かった胎動がバンバンありました。


自分でも感じるいつも通りの胎動に安心しながら、ボケーっとというか、うとうとと終わるのを待っている状態でした。


NSTが終わり、そのまま旦那君と一緒に超音波検査へ。


里帰り前に見た以来のエコー画面に旦那君は釘付けで、技師が説明するお話を聞きながら色々質問していたな。




この日、「もしかしたら最悪このまま入院になるかもな」くらいの心はあったので、エコーの最中に、

「羊水の具合、もうやばめですかね?」

と聞いたら、

「判断は先生だから、何も言わないけどもう厳しいかもね」と。



診察を待つ間に旦那君と話してたのは、このまま入院して長女の時と同じく誘発するかもねーと。そしたら今日明日にでも産まれるかな?くらいでした。




その後先生に呼ばれ内診と診察を受けた後に、言われた言葉は


「このまま転院します」






へ???





「羊水が全く無く、これだと赤ちゃんが陣痛に耐えららない。赤ちゃんは元気なんだけどね。ここで陣痛は迎えられない。」


「方法としては人工羊水を入れて陣痛誘発すれば帝王切開じゃなく産めるかもしれない。でも国立病院でないとできない」


「帝王切開するにも新生児科のある病院で産んだ方がいい。」

「紹介状書くから今から行ける?」


って内容でした。






1番に思ったことは、この産院で産めないショック!!






いろいろと産後のケアやサービスが充実してるし、助産師さん達のフォローもしっかりしてるし、ここで産めるなら里帰り出産してもいいか、とまで思ってたのに。

(長女の幼稚園問題で、静岡で産んでから里帰りしようかとも考えてました)





「もう、この病院じゃ出産できないって事ですよね?」



未練たらしく一応確認(笑)



「そうだねー。ここまで見させてもらったけど、ごめんね」と。




ガーン





ま、赤ちゃんが無事誕生するのが1番なので、そのまま先生のお話通りに近くの国立病院に転院する事になりました。


お正月三が日に迎えてくれたのは、産科の医長の先生でした。


「なんとなく、ホっ」



赤ちゃんの状態、このまま出産を迎えるにあたって私に与えられた選択肢、産院で受けたような説明をもう少し詳しく説明してくれて、すぐにでも処置をしたいから時間なくて申し訳ないけど、10分夫婦で考えくれる?と。







この時与えられた選択肢は、

・すぐにでも帝王切開

・人工羊水をお腹の上から直接注入し、うまく行けば誘発剤の使用。プラス、子宮口を広げる処置で2.3日かけて経膣で産む。
でも人工羊水がうまく行かなければそのまま帝王切開



の2つでした。



いろいろメリットデメリットのお話もあったけども、正直早く産んでしまいたい欲望が1番強く根底にあったみたいで(わたしが)。


心配性の旦那君はまたいろいろと考えてくれてたけど、先生のお話を聞いて夫婦で考えて下さいと言われて先生達が出て行った後にすぐ




「帝王切開がいい」と旦那君に言いました。




人工羊水お腹の上から注入して誘発して子宮口無理矢理広げて(これがむちゃ痛いって)、股関節の事もリスクがあるのに、経膣で産む事にこだわりがないから、帝王切開がいいと。




旦那君も私がそんなに思うならって事でその選択はすぐに決まり、その日の14:30に緊急帝王切開となりました。

(この時12:30くらい)




また続きます。
次女が産まれて4日目です。



出産記録を書こうかな。と思います。
同じ症状の人いないかな?と私も検索しまくったし。






今回の出産は羊水過少症による帝王切開での出産でした。

初めて聞いたけど、子宮の中の羊水が無くなり、このまま陣痛を迎えるとクッションの役割をする羊水がないため、陣痛による子宮の収縮で直接赤ちゃんに負担がかかり危険なので帝王切開にしましょうとの事でした。





初めて羊水過少と言われたのは38w4dの妊婦健診にて。


超音波で、担当技師が

「もう赤ちゃんのスペースがなさそうだね。血流からみてもいつ陣痛がきてもおかしくないよ」

「来週産まれてなければNSTやりますので、予約時間より20分前に来てね」

と言われました。


初めてのNSTだぁ、とこの時は呑気な反応のわたし。




次は先生の診察だなと待っていると、来週と言われたNST室に案内されました。

「あれ?NSTは次回からって言われたんですが」と言うと、

「先生の指示で、今日赤ちゃんの様子を見たいそうなので」と言われました。





ま、前にも書いたけど、この時全く赤ちゃん動かず(笑)


でもあたしには分からなかったけど、この時点では赤ちゃんはとても元気だったみたい。


その後の内診ではまだまだ生まれる気配がないので、2日後にもう一回NSTしたいので来るようにと指示がありました。




羊水が無くても運動はしていいった事なので、早く産まれてくるように一生懸命散歩した気が。。

今思えば、これは良かったのか??




そして2日後の38w6dに受診。

NST室に案内され、お腹を揺すられてから40分くらい赤ちゃんの様子を見ました。


そして超音波。



やっぱり羊水が少なすぎるとのこと。

今日か明日にでも産まれてくるんじゃないかと言われて、入院の案内も超音波を見ながら受けてました。


そして先生の診察と内診。


超音波でみる限りでは今にもって感じなのに、子宮口とお腹の下り具合が噛み合ってないみたいで、こりゃまだ産まれんな…とブツブツ言われました。



前回の出産の経緯を聞かれ、とりあえず今すぐ危険とかでは無く、もう少しまた様子を見たいので、次は3日後に来るよう指示がありました。




正月休みなら旦那君も来てくれてるから一緒に健診に来れるな、とこの時もまだ呑気な反応のわたし。



そのまま陣痛がつくこともなく、指示された3日を迎えたため、旦那君と一緒に病院へ向かいました。



まさかこの日が出産日になるとは…。。



ここからも長いので、一旦終了。
また書こう。

次女を帝王切開で産んで3日目。



ようやくガスが出てお腹スッキリ。

後は便が気持ちよく出ればいんだけど、腹圧かけるの怖い…!



今まで何度か手術の経験あるけど、この最初の便にいつも苦戦しとります。








長女も毎日両親に連れられて、赤ちゃんとママに会いに来てくれてます。



出産直前に突然ママっ子になった長女。


何でもかんでもママがいい!ってなり、祖父母を拒否する事が多かったのよね。



もうすぐ4歳児なりに、赤ちゃんが産まれてくる事を感じとっての言動だと思うので、なるべくムスメのお話を丁寧に聞いたり、我儘も丁寧にいいきかせたりしてたんだけどね。


突然赤ちゃんが産まれて、突然ママが毎日居なくて、面会で会いに来ても両親の都合で「はい、帰るよー。」ってなったりすると、耐えられなかったみたいで、ここ2日ほど帰り際に泣かれてます。



「帰らないー。」
「ママと寝るー。」
「ずっとママがいいー。」
「おじいちゃん嫌いー。」


と、病院のエレベーター前で泣き叫んで帰って行くムスメの声に、私も泣いてしまってます。。




赤ちゃんの事はすごい好きで、なんでも手伝いたいし、構いたくて仕方ないみたいなんだけどな。
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おじいちゃんもおばあちゃんも、なんでもすぐ「だめ!」って怒るタイプなので、(しかも本人の都合でダメになったりするタチの悪いタイプ)ムスメのフラストレーションも爆発してるんだろうな。


かわいそう…。





毎朝、「早くママと赤ちゃんの所に行こう」とうるさいそうです。


早く体調整えて、退院出来るようにまずはしっかり便をださなくては!!




昨日の1月3日、14時56分。
2952gの女の子を出産しました!



緊急帝王切開にて。



昨日は1日後陣痛に苦しめられ、今は傷の痛みでボロボロ。


でも元気に産まれてくれて良かった!


旦那くんもまたまた奇跡的に立ち会えたので良かったです。



ひとまずご報告。

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お腹いたーいえーんえーんえーん