「ちはやふる」
アニメ第二弾スタートしました!!
といっても
二カ月も前にですけどσ(^_^;)…
里帰り出産していたので
今すごい勢いでとりだめしていたものを見ていますヾ(@°▽°@)ノ
今日は百人一首の一首目の紹介
秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
天智天皇の作品です。
天智天皇は歴史的にもかなり有名な人ですよね~
大化の改新は日本史的には絶対に覚えなければいけない出来事!!
その事件を起こした人物が中大兄皇子と中臣鎌足。
中大兄皇子は後に天皇になり名を天智とし、中臣鎌足は「藤原」の姓を名乗るんですよね。
一説には大化の改新で始末した蘇我入鹿は中大兄皇子の母君の恋人だったそうで。。。
そんな天智天皇の残した歌。
意味はというと…
秋の田のほとりにある仮小屋のその屋根をふいた苫のあみめがあらいので、
私の衣の袖は露に濡れていくばかりである
もともとは万葉集にのっていた歌。
本当は作者も不明…
それが天皇を敬う姿勢から作者は天智天皇にされたといわれている。
後で編集された過程からか、本来の農作業のつらさを歌う良さは消えてしまっている…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。