今、ここに超事実という新たな文学を残そう。
超事実とは圧倒的事実に基づいた本のことである。「ノンフィクションがあるじゃないか?」と思うだろう。しかし、ノンフィクションは現実とはあまりにもかけ離れた虚構的な作品である。ここでは、それを肯定した上で、超事実の文学の例を挙げよう。
「1日を過ごした。」
中身なし、オチなしの完璧な超事実である。つまり、超事実とはノンフィクションより現実に近い現実である。
例・私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚かる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。
上記の場合「私」という一人称の主人公が存在する。これは虚構的である。そのため。
例・その人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚かる遠慮というよりも、その方が自然だからである。
上記の場合「先生」「その人」などの登場人物がある。これは虚構的である。そこで添削しながら
例・常に呼んでいた。本名は打ち明けない。これは世間を憚かる遠慮というよりも、その方が自然だからである。
これが真の超現実である!![]()