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こじあず記

ミニチュアダックスのこじろう♂と柴犬のあずき♀について。日常、その他、後で読み返すための備忘録です。

もう半年近く前の話ですが、こじと一緒に行った蓼科旅行の備忘録。
旅行の記録って、ブログに残しておくと、後で読み返して楽しいですよねグラサン

と言うわけで、さっそく旅程を。

まず、東京から中央道でサクッと車山高原まで行きました。渋滞を懸念して三連休の最終日とその翌日の一泊二日だったのですが、案外すいすいと進むことができ、7時出発にも関わらず、10時には現地到着。


山頂にて、眩しいこじくん。

車山高原は抱っこでワンコ同伴OKのリフトがあるので、小型犬連れでも安心です。むしろ、中大型犬の方が、徒歩で行かなきゃなんない分だけ大変かもあせる


リフトの脇に、芝の綺麗な広場が有って、レジャーシートも貸し出してくれるので、気候の良い季節なら日向ぼっこも快適でした。

ちなみに、車山高原のニッコウキスゲは、惜しくも満開ならず。ちょっと遅かった。

その後、ほんとは美術館に行きたかったのですが、時間が無かったので、お昼を食べて、さっそくホテルへ。

泊まったのは、蓼科東急ホテルのコテージ。

このホテルは、よくある犬連れ用の宿ではなく、れっきとした人間用のリゾートホテルです。受付のあるホテル棟は格調高い作りで、とても綺麗。料理もなかなか美味しかったです。

コテージ棟も、手入れが行き届いていて、犬OKの部屋に有りがちな臭いが全く有りませんでした。


コテージではしゃぐこじろう。


部屋には犬用ベッドとトイレも完備。早速我が物顔のこじ。

ちなみに、人間ベッドは2部屋に合計4つありました。

翌朝はホテルでのんびり。


ホテル棟のお庭が、すごく広くて綺麗。犬の散歩にもちょうどよい散策コースになっています。


風を浴びるこじろう。


これ、全部ホテルの敷地。とても広い池。

ちなみに、ドッグランも有りましたが、あまり広くないです。あくまで、ホテル自体は人間のリゾート。でも、一緒に逍遙出来るので、ワンコにとっても楽しいのではないでしょうか。

ホテルが良すぎたので、気付いたらお昼に。と言うわけで、二日目は観光する時間もなく、昼食だけ食べて帰りましたチーン


そのお店がこちら。
ベーカリーレストラン、epi。

色んなワンコ本で紹介されているお店ですが、なかなかどうして料理は本格派。特に、野菜の味が都会の有りがちなベーカリーレストランとは明らかに違います。
こう、香りも味もとても濃厚で、「今、確かに野菜を食べている!!」と実感出来るような深い味わいにんじんこんな野菜、都会じゃ滅多に出会えないです。

加えて、自家製ベーコン、素朴ながらパンチの効いた味付けで、料理の主役を務められるくらいの存在感がありました。これにもとても感銘を受けたので、自家用みやげに冷凍ベーコンを買っていきました。家で食べても、やっぱり美味しかったですニヤリ

帰りも中央道で、SAでの休憩を
挟みつつ、約4時間くらいで自宅に到着。

今度は美ヶ原の方にも足を伸ばしてみたいところです。



こじ、れぼりゅーしょん。