各々のユニットが終わったあと、

 

みつおタイムです←これは覚えてるw

 

やたらつなぐつなぐ言うみつおタイムなので、

 

 

はっはーーん次はルンルンつなぐだなニヤニヤ

 

 

と鈍感なあたしでもわかりました。

 

影絵を流しながら詩を朗読するみつおが終わると、←もはやみつおw

 

メンステに大野くんおねがい

 

そうです例のアレです。

 

先の会場で智担が絶賛しておられた

 

操り人形智

 

マリオネット智←芸人さんみたいw

 

いんやぁ…

 

ほっっと、ほっっっっとに…

 

操られてた。

 

 

サイドからしか見れない座席だけに正面から写しているモニターを見るか、智を直接見るのかすんごく迷いましたが、

 

ここは、コンならではということで

 

サイド智←なにそれ

 

でキメてきました。

 

 

 

 

 

吊られた腕、無機質に揺れる指先。

 

クシャリと倒されて床に折りたたまれる。

 

意思を持たない足が一歩一歩進められまた戻される。

 

纏った衣装が深藍色のロングコート。

裾は贅沢なフレアなので動くたびにドレープが揺れる。

 

少ない照明の中で糸を断ち切ろうと最後に振り上げた腕が光を放ってその呪縛を散らす。

 

そして一人歩を進めながら静かに印を結びつつ中央へ。

 

陰陽道、修験道が何かをする前に印を結ぶのは魔除け、そして結界の意味だと昔本で読んだけれど、

 

彼は今一人印を結び結界を張る。

 

そして止まった瞬間、まるで智が呼び出した式神のごとく静かに地面から現れた四人。

 

いや、式神は失礼か、集まった仲間5人が揃う。

 

そして会場全体に術をかけるように歌い上げるつなぐ。

 

五人が纏うロングコートはひらひらと余韻と色気を漂わせ、曲調の怪しさを引き立てた。

 

 

 

 

ちょっと雰囲気込めて書いてみましたw

 

でもそれくらい一瞬で会場の空気を変え、今日の世界観に観客を引き連れていく彼のパフォーマンス。

 

やっぱり、やっぱりこの人を好きだと鳴った琴線を信じてここまで来てよかった。

 

そしてやっぱり大好きだ。

 

そう思えて心がきゅうっと震えました。

 

あの一瞬でもらえた感動、そして舞う姿に泣きそうになりました。

 

でもあの一瞬を見たからこそ思いました。

 

 

やっぱり

 

 

真顔ソロ見たい真顔

 

 

もうね、やりたくないんだったらソロコンしなくてもいい。

 

せめて嵐ではソロ見せて真顔

 

これってワガママなの??

 

だって五人いて今までソロできてたんだもん、他のグループみたいに大所帯でもなし…ソロコン希望よりはるかに可愛らしいなお願いだと思う。

 

それをなくしたこのコンサートでその気持ちが嵐さんに伝わってたらいいんだけどなぁとお思います。

 

他の担当さんだって自分の担当をただただ堪能させてもらえるソロって良かったよねぇ?

 

やっぱ要るよねぇ?

 

って思いますよね?

あんまり思われないのかな?

 

十人十色、わかってますが、他の担当さんも同じ気持ちであることを願いたいです。

 

ソロがあってユニットもあってとかでもいいよなぁ…

 

まあそれこそ贅沢なんでしょうがニヒヒ