僕が大学生の時、横乗り系(サーフィンとかスノーボードね)が流行っててレガシーに乗っている人が結構いたんですよ。

あの頃は、サーフかレガシーかって感じだったなぁ。


キングカズ出演のスバルレガシー、ちょっといいなって思っちゃいました。


http://www.subaru.jp/legacy/legacy_sp/


フランスワールドカップの予選で、批判の的にされ、本選でははずされてしまったカズ。

あの頃は、素人ながらそれでいいんだよ、岡田。なんて思ってたことを今では恥ずかしく思う今日この頃・・・

ドイツワールドカップの時は、またまた素人ながらカズを入れればモチベーションが上がるよ。なんて言っちゃうバカな僕・・・

完全に厚顔無恥です・・・


で、このCMですが、車のCMって大体が乗るシチュエーション、乗って欲しいターゲット、小回りが利くなどの機能が訴求されているCMですよね。

それに比べて、レガシーの思想というものが、訴求されているCMだと思われますね。


僕が学生の時ですから10何年前から売れていたレガシーですが、過去の栄光よりもこれからも変わり続けて進化していく事を今なお40歳になってもサッカーの現役に挑戦しているカズとダブらせて訴求していますね。


中学の時に廊下の壁に道程の一文が書かれていたのを思い出しました。

「僕の前に道は無い。僕の後ろには道ができる」でしたっけ。


レガシーもカズもそれこそ栄光の時はありましたよね。

それよりも、これからも挑戦し続けることが自分達には大事だって。

僕も負けずにあくなき挑戦を続けていかないと。


インプレッサは妻夫木君でしたね。

インプレッサって走り屋のイメージがあったけど、変わったのかな。


昨日は大学の講義を1コマやらせてもらいました。

私塾で一緒だったD氏がやっている講義の1コマをやって欲しいとのオファーがあり、1時間30分の講義。


さて何をやろうか、物凄く考えておりました。

結構マジで考えちゃいました。当たり前ですけど。

コンセプトが作れるようにするのが、僕に与えられた使命だと勝手に考え、どうしたら考えられるか悩みに悩みました。ホントに。


で、学生相手に意味とは、形態とは、って言ってもピンとこないかなと思い、身近な物から色々と考えてもらおうと。

前日にパワーポイントで作った資料をD氏に送り、いざ京都に出発!


大学近くの駅のトイレで用を足しているとD氏にばったり会う。


そして、講義開始。

学生達のリアクションが薄い・・・

しょうがないか、初めて見るおっちゃんだしね。

そのまま教えていってもいいかなって思ったけど、ここは場をほぐすために、いきなりワークショップ。

おとなしいのかなって思ってたけど、声を掛けると、ちゃんと考えてるし聞いてもくる。


このままいけるかなと思ったけど、何かを教えようとして話を振ってもリアクションが薄い・・・

一瞬頭が白くなりかけたけど、パワーポイントで作った資料はほとんど無視で、大事な事だけを学生に伝える。

で、ワークショップ。

ワークショップというよりは、考えさせる事がメインでやってましたが。


考えさせて、答えを出させ、それに対して個人個人に話しをしていく。

色々見て回ると、結構面白い事を考える学生がほとんど。

その発想は自信を持っていいよって言いたくなりましたね。



学生という事で、皆柔らか頭だなというのが率直な感想です。

年をとると、常識やら既成概念やら、色々なものに縛られていくんだなと改めて思わされました。

子供心を持った、少し尖った大人でいようと改めて思う今日この頃です。


最後の大事なコンセプトの部分はちょっと早足になっちゃったけど、感じとして掴めてもらえたらいいですね。

商品やサービスが与えるもの、面白い発想を心がけること、想像する事など、今回のワークショップを通じて体に染み込ん出くれたらなって思います。

で、配った資料を見直してなるほどって思ってもらえるようならいいですね。

何が大事な事か、理解してもらえたら幸いです。


僕は学生の頃はミュージシャンになりたかったんですよ。

人前に出たかっただけかもしれませんが、音楽って人の心を動かすし凄いなって思ったんですよね。


ZARDを聴くとなんとなく学生の頃を思い出してしまう今日この頃です。

飲み会とかで二次会のカラオケに行くとよく女の子が歌ってたなって。

尾崎豊を聴くと中学生の頃の自分を思い出します。


それだけ音楽って耳に、記憶に残るもんなのかなって思います。

映像ってなかなか思い出せないし、中学の頃好きだった女の子の顔もはっきりとは思い出せない・・・

ただ修学旅行のとき聴いていた歌を聴くと、あの頃の思い出は思い出すんだよね。


さて、本題に入りますが、CMにおいて音楽の役割ってなんだろうって。

昔ポリンキーのCMなんかで、オリジナルソングが生活者に浸透して、商品を見るとつい口ずさんだりしませんでしたか。

それで結局買ってしまったり。


そういう音のイメージが頭に残っていて、商品を見ると映像よりも音を思い出す事の方が多いんじゃないかな。

昔はドラマの主題歌かCMソングになると売れる、なんて時代があったと思いますが、15秒しか流れない音でも人々の頭には残るんですね。


僕も好きなバンドやミュージシャンの音楽が流れるCMは気になりますし、その辺をしっかりと押さえるとターゲットを絞った際に、更に効果があらわれるんじゃないでしょうか。


今だと、おしゃれな若者向けの商品なんかに、Ne-yoとかがCMに流れていると、お、しゃれてんじゃんなんて思われるんじゃないかな。


そういったCMや、音楽の効果なんかをこれから調べてみたいかなって思います。

タレントのイメージも大切だけど、音楽のイメージもしっかりと考えてみると面白いと思うんですが。