最近は、HDに録画して見る人が増えてきて、自分の好きな時間に好きな番組をみるようになっていますね。

この傾向はこれからどんどんと進むのでしょう。


さて、こうなった場合、広告ってどうなっちゃうんでしょうね。

やっぱりみんな飛ばしちゃうようになるのかな。


難しいところです。


さて、そうなると今後はネット広告が主流になっていくんでしょうか。


これは個人的な意見なのですが、今までの広告は受動的で自ら選ぶことなく広告は目に入るようになっています。

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告。

どれをとっても、興味がなくても目には入ってきますね。


ネット広告はというと、能動的な広告なので、自分が興味ある時点でサイトに飛ぶようになっていたりしますよね。

また、その人が興味ありそうな事を選別してのせたり。


でもそれって、なんかつまらないような気がするのは私だけでしょうか。

いやでも目に入るからこそ、今まで興味無かったものや、気にもしてなかった事に対して新たな発見や気づきが生まれるんじゃないでしょうか。

そう考えると、選択を生活者に委ねてしまうとそういった新しい発見が無くなっていくような気が・・・


個々の生活者の暮らしが合理的になるが、実は今よりもつまらなくなっていってしまうような気がするんですよね。


ネットの中でも、どうにかして受動的に広告を流せるようにしないと、なんかつまらない人間があふれる世の中になっちゃうんじゃないの???


そうならない為には何をしたらいいんでしょうかね。


テレビは民放は広告があるから、みんなが無料で見れるんですよね。

そう考えると、あ、やっぱり書くのやめよう。

もう少しちゃんと考えて、自分のものにしちゃおうっと。


広告が溢れすぎるのも問題かもしれませんが、少なくなりすぎると、みんなの人生つまらなくなっちゃうかもよ。

新しい面白いことを知らずに、ずっと過ごすことになるからね。


新しいインテルのCMに出ている女の子かわいいですね。

この子は、黒川芽衣だったっけ???


ジョン役の人も、ちっちゃいパジャマの次はバレリーナなんて、やり手のビジネスマンもかたなしですね。

インテルのCMは手が込んでていつも面白いですね。


http://www.intel.co.jp/jp/personal/campaign/promotion/index.htm?iid=jpHMPAGE+Feature_07ww24_070614_cm


昔やっていたCMで、中学生くらいの男の子が、好きな女の子に電話で誘い出そうとしていたCMが僕は好きです。

サボテンにインテルが入ってたら、って感じのCMだったと思います。


インテルって生活者にとって馴染みがあまり無いものですよね。

パソコン買う時に、インテルが入ってるやつの方がいいかなって思うくらいですよね。

それでもここまで手の込んでいるCMを作って、認知をしっかりと取ろうとする姿勢はいいですね。

僕が始めてパソコンを買おうと思った時も、インテルで2,0くらい欲しいなってよく分からずにいってましたからね。


さて、このCMに出てこない子供になったジョンですが、ネット上でどうなったか公開されています。

興味のある方は、見てみてください。


最初このCMのシリーズをやった時は、結構たかし君のヴァージョンとジョンのヴァージョンが続けて流れていましたよね。

で、今回はたかし君のヴァージョンとまりえさんのヴァージョン。

そうなると生活者は、あれ、ジョンはどうなったの???って思いますよね。


それで、やっぱりネットに探しにいく。

すると、やっぱり変わってたかと思わされる。

で、友達とかと話した時に、そういえばあのCMでジョンのヴァージョン無いよねって話になる。

すかさず、ジョンは○○に変わってるよって。


で、それがどんどん広がっていく。

インテルの認知がまたまた上がる。


こんな流れが作られるんじゃないでしょうか。

あえて、CMで見せないっていうのも今後の手なんでしょうかね。


この辺を、今のドコモのCMでやれば拡がりが見込めそうですね。

あれ、最近浅野忠信出てなくね、って感じで。

実は○○になってるんだよ、って。


飲み会のネタやキャバクラのネタになりそうじゃないですか。


全然関係無い話で申し訳ございません。

僕は小さい頃にタイガーマスクを見て以来、大のプロレスファンです。

タイガーマスクの佐山聡が始めたシューティングは知り合いが絡んでいて生で見に行って以来格闘技のファンです。

ボクシングとかも好きでしたが。


最近は、日本のプロレスも格闘技もなんか元気が無くて寂しいかぎりです。


PRIDEもUFCに買収されちゃったし、K-1はなんかうさんくさいし。

プロレスもなんかつまらなくなっちゃいましたね。(ちなみに僕は全日派だったんで、ノア好きですが)


アメリカのWWEで最近活躍しているのが、ウマガやグレートカリといった日本で活躍した外国人レスラーですし、なんか日本の格闘技やプロレスが全部アメリカに取られていっちゃう気がしてなりません。


何がいけないんでしょうか。

確かに昔ほど観ていて面白くはないんですよね。


鶴田に挑んだ超世代軍、長州、藤波に挑んでいった闘魂三銃士、やっぱり世代交代のドラマが足りないんでしょうか。


PRIDEも吉田が出てきた時に、今までのPRIDE戦士達を倒してくれる期待があったから面白かったのかもしれません。


新しい風を常に感じていないと、マンネリを感じてしまうのかもしれませんね。

桜庭対シウヴァ、桜庭対ホイスなんてそう何度もやってもちょっと食傷気味になっちゃうかな。


ヤラセがどうとか、中身がどうとかよりも、今の格闘技業界って実はニーズ志向に走っているんじゃないかなと。

これがみんな見たいんでしょ、って対戦カードを作ってそれを煽って対戦させる。


でも、それを続けてきたせいで、別にもういいかな、って所に来ちゃっているのかもしれませんね。

昔、新日本とUインターが対抗戦をやった時は、それは目を輝かせて見ていましたよ。


そういったサプライズや、対戦カードにしてもウォンツ志向にしないと、どんどん廃れていってしまうのかもしれませんね。

アメリカのWWEなんかは、プロレスといいながら、ストーリーラインがしっかりとあって、常にサプライズや新しい物語が提供されていますからね。

そういった部分が今でも高い人気を誇っている部分なんでしょうね。


昨日までヒールだったレスラーが急にベビーフェイスになったりしますからね。


日本のプロレスにストーリーラインをしっかりと作る必要は無いと思いますが、しっかりと見ている側が感情移入しやすいように、個々のレスラーの物語をしっかりと作り上げていってあげるのは必要かもしれませんね。


TBSの物語の見せ方はあまりうまいとは思いませんが。

フジはうまいかな。