ふつーに就活して

ふつーに第一志望の企業見つけて

うきうき気分で

夢に向かってまっしぐらーな

大学4年生を夢見て留学から帰国した今年の1月。

もう3カ月も経ったの?

え、留学の折り返し地点きたくらい

時間経ったの?

(私の留学は5~1月、つまり感覚的には8月なう)

いや。


いやいやいや。



こんなはずじゃなかった。_| ̄|○




よし。留学終わる頃の自分

いっぺん思い出してみよう

あの頃は、大学のふぁいなるいぐざむに

追われて徹夜して死にかけてた

アメリカの食事にうんざりしてた

でも、自然と

日本に戻ってまた帰ってこよ

って

軽く考えてたね

いざ日本帰国すると

一気に周りが見えなくなった

周りは就活就活就活

バイトバイトバイト

電車の人混み 疲れて口ぽかんと開けたまま寝るおっさんたち

日本ってこんなだったっけ?!?!?!



?!?!?!




(°_°)






あの日、8カ月の荷物(スーツケース2個)
にバックパックしょって、

フロリダ、ラスベガス、ハリウッド、サンタモニカ等々

周遊した3週間が経ったすぐだったもので
夜行バス、飛行機、ツアーバス

等々の密室に何時間も縛られる生活に


うんざりしつつ若干慣れてきてたところだったので、




格安ホステル連泊で培ったサバイバル精神も連なって




日本に帰ってきたことの安堵感が勝っていました




しかし。今。




断言できること。





この光景は異様である。




だってね



アメリカだったら、笑ってるか喋ってるよ。



少なくともこんな光景目にした記憶ない




それからというもの




私は逆カルチャーショックに苦しみ始めました






留学先に着いたすぐ


オリエンテーションがあってね


先生に念入りに逆カルチャーショックについて聞かされて

時間の無駄って思って結構聞き流してた


私って物事を合理的に考えるところあって


日本に帰ったらどっちみち日本に慣れないといけないんだし


逆カルチャーショックなってる暇ないって


思ってた




でも今それが私生活に支障をきたしてる




まずひとつめ。満員電車に乗れません。




3本平気で送ります



満員電車乗るくらいなら、その距離自転車で漕ぐ方がマシって勢いです。



ふたつめに、女性。

痩せているか否か

彼氏いるか否か

女子力いうものあるか否か。

そういった話でステータスを決めるところが、もう私にはついていけません。




でも、なにより
ここまでこんなに大好きで大好きすぎる日本に不適合になった自分が





憎い。




ストレスは、やけ食いかカラオケ、英語を喋る


で解消してます


このままじゃ




やばい