弥生賞の回顧
遅ればせながら、弥生賞の回顧を。
中山11R 弥生賞(JpnII)(自信:3.5)
◎ 10 ロジユニヴァース (1着)
○ 4 アーリーロブスト (6着)
▲ 6 セイウンワンダー (8着)
△ 9 ケイアイライジン (5着)
△ 7 ハイローラー (7着)
× 5 モエレエキスパート (3着)
レースは、ロジユニヴァースがハナをきる。
どの馬も積極的に行かず、ノリが決断。
道中はスローな流れで、前2頭の行ったいった。
ロジユニヴァースにとっては、実に楽なレース展開。
前々で自らペースを作れるのは強み。
チューリップ賞同様、強い馬が完勝。
アーリーロブストは前で競馬すると思っていたが・・・。
いろいろ試行錯誤の段階なのだろうか、見せ場なし。
前々でしぶとくというレース運びが身上。
セイウンワンダーは明らかに仕上げ途上。
皐月賞には仕上げてくるだろうが、今回はあまりにも…。
本番での取捨が難しい。個人的にはいらない!?
モエレエキスパートも前々での競馬。
粘りを発揮して3着を確保も本番では・・・。
ミッキーぺトラは番手からの競馬。
位置取りの利を活かし、粘りこみ。
こちらも本番では・・・。
やはり、TRは権利を取りために目一杯の馬と
あくまでも本番前の予行演習といった馬が
出走するので、能力だけでは推し量れない
難しいものがある。各陣営の思惑と馬の能力を
よくよく精査する必要があろう。
