今日から日記をつけてみることにした。
いつか振り返った時に、当時の意識や感情を思い返せたら素敵だと思う。
その時俺は何を感じ、何を悔いることとなるだろう。



さて。

2年半程度毎日欠かさずやっていたゲームを辞めた初日である今日は、それについて何も感じないという結果に落ち着いた。

しかしながら、また異なる側面で、俺はゲームに依存していたことを思い知ることとなる。

つまるところ、生活や仕事のストレスから逃れる為に、俺はゲームをやっていたのではないかと感じた。

ゲームを楽しむというよりはむしろ、やらなくてはならないことと位置付け、それによる意識の逃避場所としていたのだ。

これから俺は睡眠時間が増えるだろう。少しずつ、携帯を触る時間も縮まっていくと予想している。

これを前向きに捉えることは然程困難ではないが、同時に訪れるストレスとの対峙。

これに打ち勝つことが、依存症からの脱却、そして前進に繋がると信じる。