南極料理人 観た。
特にこれという事件もおきず,南極調査隊の調理担当を主人公にえがいた作品。
殺人事件もなく,遭難もなく,からまった人間関係もなく,大発見もなく・・・
それがとてもリアルであり,普遍な感じがする。
でも,一人ひとりの考えや言動は違い,でも共通して南極という孤独な環境に耐え,楽しんでいる。
観終わった後,おいしいものが食べたくなった。
「食」は絶対に欠かせないもの。だからこそ,いつ・どこで・何を食べるかは大事なのかも。
デートの外食も,もっと真剣に考えないと。誰と食べるのかも,大事な要素ですね。