人間性を取り戻す。 -30ページ目
金曜日はれもん2回目のライブ。
バンドとして人前で演奏する回数がまあまあ多くなってきたので、落ち着いてやれたと思う。
こういう気持ちでやったときは出音は良くなるんだけど、いまいち勢いが出ないように思える。やってるとき自分のテンションも「うお~!」っては上がらない。
もちろん演奏のクオリティとして、最低限このくらいはきちんと弾けないといけないってのがあると思う。
けど、聞いてる側にダイレクトに伝わるのは、演奏してる人のテンションとか勢いとか表情とか、そういう部分の方が大きいと思う。
かと言って、勢い任せでやってしまうと、演奏ぐちゃぐちゃになってしまって、それでテンション下がってしまう。
バランスが難しい。
演奏に気を配らなくても、最低限はクリアできるくらいに、練習すればいいのかなー。
そうでなくとも、バンドとして練習するには、みんな忙しくなってきたので時間が足りないだろうから、個人練でしっかりやっておこう。 
 
 
ライブの打ち上げ、翌日のダラダラ→飲み会2days(ほぼ同じメンツ)も楽しかったけれど、センセーショナルな話とかは特に無かった。
話の中で、いつもやってしまう適当見切り発車で、今度ガットギター弾き語りをやることになった。
中学生くらいの時、まだエレキを持っていなくて、家にあった父親のクラシックギターを使って、狂ったように弾き語り(超へたくそ)をしていた、という話の流れから。
勢い任せで決めてしまったけども、歌は練習しなきゃいけないと思ってたし、良い機会なのでやってみよう。
今のところやる曲の候補は、忘却の空、HONEY、ロマンス。
僕がやったら笑ってもらえるだろうと期待している。
 
 
からの今は研究室で学会準備。
12月の目標はメリハリ。
張り切っていきます。       
酔った勢いで書きます。

今バンドで作っている新曲が完成間近でかなりいい感じなのだけど、その後に作りたいと思っている曲があって、イメージもかなり固まっている。
ただの弾き語りでもかなりテンション上がるし、すぐにでもやりたい。

インスピレーションはかのクッパ大王から受けました。
彼は特に目的も無いのに、きちんと役割をこなしていて本当に偉いと思う。


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Bowser

俺は待っている 働いているんだ
幾千もの部下を養うために

俺は火を噴いて 飛び跳ねている
この道は誰にも通させやしない

だけどお前は 結局のところ
軽々と俺を飛び越えていくんだろう?

やるせない気持ちなんておくびにも出さない
これが俺の仕事だからだ
何回だって火の海に落ちてやろう
幾千もの部下を養っていくために
バガボンドの割りと序盤の方を読んで、煩悩から解き放たれた瞬間の気持ちを歌いたいなーと思って、新曲の仮歌をサビ入りで「I'm free~」って歌っていたんだけど、涅槃に至った経験なんか無かった。
さて困った。