先月で アメリカに来て丸5年 クラッカー



まだまだ日本離れしていない自分を垣間見るときもあれば、


なかなかアメリカに溶け込めないでいっつも同じ人種でツルんでいる人たちを見ては


気の毒に思ったりして


相変わらず 勝手気ままな Sotieブタ です。


あ~眠い またブログ見ては夜更かししちゃってる。




アメリカに実際に住んでみて アメリカ人と日本人の


違いを たーっくさん 発見した。


ずっとまえのこと、


あたしが元だんなの家族のDinnerに招待されたときの話。


フツウ日本ではさ、彼氏を実家に招待したときとかって、


両親や家族たちって 彼氏さまを 黄色い花大事なお客さま黄色い花として もてなされ


気をつかわれ、


”彼氏さま”がメインの会話(質問形式)となるじゃない?




だけど、


アメリカでは ある意味みんな平等に扱われちゃうのよね。


なので


だまってたら 放置状態 ( ̄_ ̄ i)



なるのです。


気をきかして 日本の話しに なる...なんてことは まず ありません。


そして 『あ、そこの塩とって』 とか 『あ、ステーキもう1枚おかわり』 とか


自分から言わないと 基本まわってきません。



それはイジワルとか気が利かないとかなのではなく →ぶっちゃけ気きかない人多いけんどさっ


アメリカでは それが当たり前な文化なのよねー。



たとえば ミーティングで意見したりするのも


アメリカ人がダントツ アピール上手 というか つっこみ上手


どんなに働かない人でも 質問だけは ずーずーしく 一著前にしてるんよね。



学校のクラスでも 先生が生徒に聞く というより


手を上げて 自分から答えようとする子が多いです。




仕事で あたしがお客さんに対し お子のことで 親に質問をしてるのに、


お子自身(6歳くらいの子ですよ)が そう 僕 ○○○ なのです。


と 私の質問にちゃんと きっちり答えてくれます。


たまに、 親があたしの言った意味が分からなかったりすると


ちゃんと 親に伝えようとしてくれたり。


自己主張ができる子が 多いです。


ママを助けようと 重い荷物を持ってあげようとする男の子(たぶん5歳くらい)もかわいいニコニコ

ある意味 自己主張ができないと かなし~しょぼん思いをすることになったりする。


日本だと 気がきくということが 二重丸合格と教わりますが、


アメリカだと 何も言わなくても 誰かが気を利かせて 何かが出てくるひらめき電球


なんてことは まずないのです。


自己主張できてナンボ なのよ。



元だんなとアメリカに来てよく喧嘩になった理由は


彼が料理や後片付けをてつだってくれなかったから、


イラついて喧嘩になってしまったのね。


彼は 『僕に手伝って欲しいと思うなら そうと言わなきゃわからないし、頼んでやらないならともかく、頼まないで怒るなんて君はおかしいよ』って言われてたんだ。


そのときは なんて 気の利かない男なんだ 


と 思いましたが、


アメリカに住んで 5年たった今は


自己主張が いかに重要だったかが わかるようになりました。



それでもアメリカの学生のように手を上げて まわりの注意を引き付けるような ことは


まだ できてませんけどね。



ところ変われば 人も 文化も 違うよね。


でも 日本のいいとこ、 アメリカのいいとこ


どっちも 大切にしていきたいなって 思う。


あぁ もう寝よ。



おやすみ星星



ペタしてね



あぶないあぶない やっと やっつけましたよ


もうちょっとで締め切りでした。


毎年めんどくさいんだな、これが。



2011年度 のタックスリターン


今年もaccountantの卵のボランティア君にスーパーヘルプを受け


終わらせることが出来ました。


タックスリターン は 大きく分けて3つのジャンルに分けられます。


Federal refund  State refund  Property tax refund


の3つ。



Federalとは国のタックス 今年はこれがけっこう返ってくる率が高かった気がする。


Stateとは州のタックス


Propertyとは家やレンタルアパートの税金部分が帰ってくる あたしの場合年間払った家賃の6%返ってきました




毎年 リターンの制約にいろいろ改正があり、率が細かく変わるんですね。


どれをどうDeduct(控除)できるかな~って考えても けっこうややこしかったりする。



Single Momでお子がまだ小さかったりすると 人によっては 税金を払った分の数倍(ノ゚ο゚)ノ リターンをもらってたりする。


税金ってなんだろな~って 思う 毎年。


子供が居る人は なんでも アリだなって。




離婚をした翌年はヒサンだったよ。


ジョイントリターンをしていた人達が シングルリターンをするようになり


更に元だんながアイテマライズ申告してたり(スタンダードな控除でなく個別に控除する方法)


すると


元奥さんもアイテマライズしなきゃ で


わたしは その年とその翌年 


パートタイムだった年で給料少なっ なのに 大きな金額のタックスを払うハメになり 


離婚後 更にブルーだったりした。



3年たった今 


毎年の収入の4分の1くらいほどの税金 を国と州に納めてるおかげで


タックスリターンで払わらないで済むようにようになりました。


払いすぎたタックスを返上してもらってるだけなんだけどね。


月々の税金をマックスの支払いにしているからでもありますが (ノ◇≦。)


シングルとマリッドの違いも大きいよ 税金は。


シングルだと あらゆる部分で出費が増えます。


ちなみにSotieが歯科治療だけで1000ドル使ったじゃない?


それを控除に使えなかったの。


なぜって?


その年の収入の7.5%を超える額しか 控除に使えないって。


7.5%ってどんだけ払えりゃいいんだよ!!!って


つっこみいれたくなりました。



たとえば 天災で 募金 チャリティした金額も


500ドルを超えていないと 控除の対象にならない との ことでした。



いろいろ規制があります。



まず アイテマライズするのと スタンダードなのと どちらが いいかを見極めて


アイテマライズできそうな レシートは すべて とっておく くらいの


気合が 必要です。




以上



タックスリターンのまとめ 


*Sotieのケース* でした。



※上記はあくまでも個人の体験であり 専門的な知識はまったくない事をご了承くださいネ。

  


運動不足と肥満をあなどると 本当 こわいぜよ。


3月中に 誓った ダイエットも ぜんぜん 達成できていないよ。




昨日また久々に いつものジムに行ってきたのね。


いっつも 友達枠を使わせてもらってるから おいら、


フルメンバーになりたい とこなんだけどさ、


やっぱ ひたすら ひとり で 走ってるのって けっこうつまらなかったり


ジムは友達と行った方が楽しい気がするなぁ。


そのジムは 誰もまったーく誰とも喋ってなくって


みんな ヨソヨソ しいので 出会いドキドキとか まず 考えられないの。。



昨日は 上り下りする機械 を30分くらいやったら 


ひざの 関節が カクカク なって そこが ずっとずーっと


いたいんよね。



あぁ 今までこんな こと なかったのに、



いよいよ 自分の体重を支えている この 足に 


ガタが きてしまったような、 骨だけは 頑丈なこのアタシに


何が 起きたのかしら。



やっぱ 無難に ヨガとかのほうが いいのかな。


ヨガは カラダがぽかぽかするし、ストレスも発散する?!し


何気に好きなんだけど、意外にさ、スタジオ プログラムって日中にしか


やっていなくって スケジュールが合わないのよね。



足の関節痛いときって ど-したらいいかな。


とりあえず、シップ貼って 様子見るしかないわね。




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