昨日週末を利用して、アジアングロッサリーショッピングしてきました。

うちの州はタイやベトナム、インド系の店は割とどこでもあるんだけど、日本系の店はダウンダウンにしか、ありません。

なので、30分以上ハイウェイをすっ飛ばして買い物いってきました。車

家のなか、片付けたり、食糧を買い置きしたりと、すっかり私もNESTの習性うけてます。

100ドル近く、買いました。コストコでも、買い置きしたいけど、冷凍庫のスペースがほとんどないっすショック!

自分の親は日本にいて、カボチャの親はフルタイムで働いてっから、ぶっちゃけ赤ちゃん産まれたあと、誰にも頼れない現実。

高齢出産なだけに、私の親は更に高齢なのです。

カボチャさんが始めの1週間だけでも休んでくれると有難いんだけどな。

産む事も、産んだあとも不安ばかりだわ。

今日は昨日買った即席ラーメンをこしらえました。

意外にいけたラーメン
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お子が産まれたら日本に連れて帰りたいと思ってます。
でも電車乗るの怖いかも、成田からどうサバイバルして帰るんだろ。。って思った、日曜の朝です叫び

日本ではどうやら、妊婦様 子連れ様 なんて言われてしまってるようで、なんかそんな世間に疑問を感じました。

日本に帰るたびに気づくことは、日本はありがとうを知らない人に言えない/言わない傾向にある。逆カルチャーショックです。もちろん日本のいいとこいっぱいある。ただ、妊婦さんに対してなんであんなにキツイんだろうか?

アメリカに来た最初の年、日本で30年以上育ったわたしは文化の差に大変苦労しました。

こっちはお客だろうが、店員だろうが、構わず、thank youという。

客なのに、なんで店員にありがとう言わなきゃダメなの?なんて当初は思いました。

8年たった今はthank youやhow are you doing?など初対面でも声を掛け合うフレンドリーな文化、素敵だなと思います。

アメリカだと、妊婦でいると色んな人に声を掛けてもらえます。階段でゼーゼーしてると、are u ok? て知らない人にもお声かけしてもらったり。

もちろん過去ブログで書いた様や嫌なヤツもいますが、かなり稀です。

車文化なアメリカというのもあるでしょう。

でもでも

たとえば、飛行機では。。。

どっかのアジアの女性であきらかに重そうな、機内手荷物を上のbinに乗せようとすると、アメリカ人男性は当たり前の如く、周りにいる誰もが立ち上がり助けようとします。

弱いもの、助けが必要そうな人を助ける。ドアを次の人の為にホールドしてあげたりそういうところ、素晴らしく先進国です。

日本では、席を譲ってもらって、本当にありがとうも言えないんでしょうかガーン また譲った方もありがとうがない、それだけで妊婦がバッシンクされちゃうの? 叫びなんか切ないです。

優しい社会、他国ではハンデキャップでもイージーに生活しやすい環境です。

これから、どんどん老人が増えるであろう、経済大国日本に。

もっと優しい社会になってほしいものだと、そう感じました。




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今日は華氏80度まで上がり、早くも初夏モードな日でした。

そんな日はどこの家も揃って、グリルをするようで、我が家もグリリングなディナーになりました。

カボチャさんが、得意とするグリル。

今日はポークチョップでした。
こんな美味いポークチョップは初めてだよ、と感動して頂きましたラブラブ!

お腹の子のキックが激しいこと。なんか心配になります。
来週のアポは高齢出産ゆえの検査をします。なんか怖いなぁ叫びと弱気になっちゃいます。

食欲だけはすごい自分あせる

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