Carolineと -6ページ目




最近あまりにも平日が忙しすぎて、本を読む暇がなく、ストレスを感じていましたが、今週末はまぁまあ読めて幸せ…


当然、本が読めると家に読む本がなくなってくる訳で。
先週はストレスから、今日は読む本がなくて、本屋さんへ出掛けてきました。


ちょっと遠いけどそれぞれ家から4キロと3.5キロの距離。水筒もって、エコバッグもって、紫外線に負けないようにして、雨も降らないか心配して。
自転車でいくし、そんな遠くないだろうと思いながら出発。

道程は平坦じゃなくて、先週いった4キロの方は結構な上り坂と下り坂が2つほど。下り坂スタートで。下るのに少しの勇気が必要でした。
学習したので今日は、3.5キロの方にいってみたら…道は緩やかな下り坂で楽チンでしたが、肝心の本の種類があんまりない。
ずっと欲しい本はあったけど、今読みたい本はない。
迷った末、4キロの方の本屋さんまで一本道だったので行ってきました。間の距離は5.3キロ。再びもとに戻って緩やかな坂道を選ぶ気になれなかったので、頑張って坂を上りました。二回。
十分過ぎるほどの運動をしてます。(ちなみに、お昼までの出来事です)


時間にすると短いですが、非日常的な坂道と、バッグに忍ばせた水筒で、結構な冒険をした気分になれます。
自転車を酷使しすぎですがね。




お母さんには、最近痩せたから動けるようになってきたんじゃない?と言われました。複雑。









唐突ですが、今日可愛い自転車を発見しました。
自転車に縁がある日。

きりんの柄の自転車。
欲しい!
マリアビートル/伊坂幸太郎



久しぶりに伊坂幸太郎に挑戦。
相変わらずの世界観だし、最後も想像つくし。
でも、伊坂ワールドが好きな人にはおすすめの本


「グラスホッパー」が不評だったから、悔しくて書き下ろした。
そんな経緯を知って興味を持ったんですが、グラスホッパーの世界にこだわっていて、いつものさりげなさを感じられず、いっそ清々しいほどに自己主張をしていてビックリ。


子供が昏睡状態の木村とスレきった王子、誘拐された人質と身代金の入ったトランクを手にしている果物のペア、不運の女神に微笑まれた天道虫、それぞれに物騒なあつらが違う目的で東北新幹線に乗り込んだら、何が起こるのか。

舞台設定が面白くて読み出すと先が気になってしまうのが不思議なところ。表現のしかたとか些細なところが以前の文章と違い、引き込まれてしまうのかな?


仙台というローカルなお話しではなく、新幹線という閉鎖的な、かつ想像しやすい舞台設定だからか、親しみやすい。



抜群、ではないけど、まぁまぁ面白かった。




そうだ。
お弁当の人参が可愛いとか、金木犀が秋でとかそんなことは些末なことだった!


本が!

読み終わらない!

積読も沢山あるのに!(休日に買い足しました。)(整理しなきゃ)


ぐあぁ!
思い出すんじゃなかった。




もう10月なんですね。

今日は、仕事の関係で8時出勤なんですが、しっかり寝坊して、お母さんにしっかり色々助けてもらってから家を出てきました…


まだまだ、顔が寝起きなのも何となくわかります。



あわあわしながら自転車をこいでいたら、ふんわりと金木犀が現れました。ふんわりしてるのに、案外自己主張は強くて、そんなところに命を感じる。
朝から必死に生きようとしている金木犀が秋を運んでくるんだなー。



それにしても、朝早くに出勤する人は結構いますね…




お弁当を作るのはお母さんです、いつも具材や余った野菜は使うサイズに切って冷凍しています。

最近は、それがわかっているので、人参とかを週末の度に一本、千切りにしたり、お花型でくりぬいたりしています。





一本分なので、多くはないですが…お弁当開けて可愛いお花が入っていると、幸せになります。