- ※ この記事は、性的表現を含みます。自己判断で、以下へお進みください。
面白い記事を発見したので、書いてみようと思います。
女性の観点からみて、「ぁー…確かに。」という部分は多かったです。
以下は、記事を少しアレンジして、見やすくしたものです。基本は一緒なので大丈夫なはず。
こーれーは…テーマは、本か?ブログか?
■テストステロンとオキシトシン
セックスをしたい衝動を引き起こすテストステロン
「抱きしめホルモン」とも呼ばれるオキシトシン
男性は、女性より10~20倍テストステロンが多く、性衝動が急激で強烈なのは、そのせいである。(毛深くて、力が強く、攻撃的で、すく発情するのもこれが原因)
一方、オキシトシンは女性に多く、性的に高まると男女ともにたくさん放出される。
しかし、男性は勃起(失礼)したとたん、オキシトシン濃度が急激に下がるため、情事後女性は抱きしめられたいが、男性はそそくさとベッドを出る…という傾向も、このせいらしい。
■レベッカ・ターナーの研究
人と人とが強い感情で結ばれるとき、オキシトシンが接着剤の役割を果たし、お互いに愛を感じて一対一の関係になると、オキシトシン能動が上昇するらしい。
(好きな人と一緒にいると胸が熱くなるような、何とも言えない感じも、これが原因)
恋に落ちた時の、オキシトシン濃度も男性より女性のほうが高いため、女性がすぐ相手に夢中になりやすい。
体内の濃度が上がるほど、愛情が豊かになり、相手との絆が深くなる…らしい。
(アライアント国際大学(サンフランシスコ)組織心理学部のレベッカ・ターナーが2006年に行った研究による)
■付き合いだした後の性欲
恋に落ちた直後、男性のテストステロン濃度は低くなり、オキシトシン濃度が高くなる。これにより男性は、やさしさにあふれ、物腰が柔らかくなり、おおらかになるらしい。
女性は逆に、恋人ができた瞬間からテストステロン濃度が上がり、セックスに積極的になるらしい。
そのため、男性に「男女の性欲は同じ」と誤解されやすくなるが、この状態はせいぜい3~9か月程度しか続かない。それ以降は、男女の性衝動は「初期設定」に戻ってしまう。
この変化が男性にはわからず、
男性は女性に対して「セックスに飽きた」と感じ、
女性は男性に対して「セックス狂いになった」と感じる。
最終的にそれが原因となり、別れてしまう例も多い。
(デヴィッド・バスの一連の研究から)
■私から
そんな感じの記事で、下記の本に掲載されている?らしいんですが。
この短い記事だけでも、結構共感できる部分はあり、(特に私のテストステロン濃度はもって4ヵ月。それ以降は、セックスが苦痛な時も)男女の違いとは、こんなに顕著なものなんだなと実感しました。
恋に燃えているときは、男性はオキシトシン濃度が高いからやさしく感じるけど、恋人になったらそうでもないのはそのせいなのね、とか。
女性がセックスを嫌だっていう周期は大体みんな一緒なのはわかってたけど、テストステロンのせいなのね、とか。
久しぶりに勉強になる記事でした。
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